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被災地で作業される場合の留意事項(ボランティアの方々向け)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051386 更新日:2020年10月1日更新

新型コロナウイルス感染症対策のため、被災地で作業されるボランティアの方々におかれては、次の点に御留意ください。

ボランティアの受入れについては、各被災市町村の災害ボランティアセンター若しくは熊本県災害ボランティアセンター(096-324-5436)にお問い合わせください。市町村によっては、県内他市町村及び県外の方のボランティアをお断りしている場合や、事前登録が必要な場合もありますので、必ず事前に御確認ください。

作業場所での留意事項

1 熱中症対策のため、適宜マスクを外しましょう

  • 熱中症対策のため、屋外などで周囲の人と十分な距離が取れ、マスクを外せる場合には、適宜マスクを外しましょう。
    ただし、大声を出す必要があるときにはマスクの着用が望ましいです。
  • また、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をするなど、熱中症には十分に気を付けましょう。
    熱中症予防行動のポイント(PDFファイル:565KB)

2 人と人との距離をできるだけとりましょう

  • 休憩時間には他のボランティアの方々との距離を空けるなど、人と人との距離をできるだけとりましょう。

3 こまめに手を洗いましょう

  • 食事の前やトイレの後、作業後や屋内への出入の際など、こまめに手を洗いましょう。
    水が出ない場合はアルコール等で手を消毒しましょう。

その他留意事項

1 接触確認アプリを活用してください

2 体調管理をしっかり行い、症状が出た場合は作業を控えましょう

  • 基本的に毎日検温しましょう。
  • 被災地で作業された日時等を記録しておき、発熱等の症状が出た場合は作業を控え、専用のコールセンター(096-300-5909)に連絡しましょう。

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