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【5月4日】臨時記者会見(緊急事態宣言延長の所感)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051383 更新日:2020年10月1日更新

知事コメント

 まず、昨日、県内の医療機関に入院されていた、熊本市内の患者の方が御逝去されました。
 これまで、医療機関においては、全力で治療に当たっていただきましたが、このような結果になり、心より哀悼の意を表します。
 さて、本県では、4月27日以降、新型コロナウイルスの新規感染者が発生していません。これは、県民・事業者の皆様の一丸となった取組みの効果が表れたものです。
 県民・事業者の皆様の御協力に、改めて感謝申し上げます。
 一方で、取組みの長期化に伴う、県民生活や県経済への影響は徐々に大きくなっています。これをできる限り最小化しなければなりません。
 今後の新型コロナウイルス対策の実施に当たっては、感染拡大の防止、社会経済活動の維持、この2つを両立させる目標を追求する必要があると考えています。
 先程の安倍総理の会見で、緊急事態宣言の延長及び基本的対処方針の改定が発表されました。
 緊急事態宣言については、全国一律で延長され、引き続き13の都道府県が「特定警戒都道府県」とされました。
 また、基本的対処方針の改定では、全般的な方針として、まん延防止と社会経済活動の維持に配慮した取組みに移行していくことが示されました。
 全ての住民・事業者において、感染拡大を予防する新しい生活様式を定着させる必要があることが示され、生活を維持しながら、新型コロナウイルスに立ち向かう球磨m十モデルを作りたいと思います。
 明日開催する県・市合同専門家会議では、本県の感染地域区分や今後の対応の方向性などを議論していただきます。
その御議論も踏まえて、休業要請の延長を含めた今後の対応について、しっかりと判断して参りたいと考えています。