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プロスポーツ等の開催にかかる留意事項

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051370 更新日:2020年10月1日更新

時期と人数制限等

 7月10日から、収容率50%以内かつ5,000人以下のものは可能ですが、下記を前提とします。

  • 選手・出演者等に対して適切な感染予防策(選手等に発熱や感冒症状がある場合の出場自粛、控え場所等における3密回避等)を講じること
  • 選手・出演者、観客等の移動中や移動先における感染防止のための適切な行動管理(夜の街への外出等の感染リスクのある行動の回避等)を確保すること

 また、全国的な人の移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるイベントの開催を予定する場合、施設管理者又はイベントの主催者は県に事前相談してください。

事前相談方法0713修正

イベントのリスクについて

 イベントの形態や場所によってリスクが異なることには十分に留意しましょう。
 例えば、密閉された空間において大声での発声、歌唱や声援、または近接した距離での会話等が想定されるようなイベント等に関しては、開催にあたってより慎重に検討してください。
 そのうえでイベント等を開催される場合は、国が取りまとめている業種別ガイドライン<外部リンク>及び下記の留意事項を御確認いただき、感染防止対策を講じたうえで開催されるようお願いします。

開催前の留意事項

事前に、選手・出演者、観客等に次のことを周知しましょう。

  • 選手・出演者、観客等に感染者が発生した場合は、保健所の聞き取りに協力すること
  • 濃厚接触者となった場合は、接触してから2週間を目安に自宅待機の要請が行われる可能性があること
  • 具合の悪い方の参加は認めないこと
  • 熱中症等の対策が必要な場合を除き、原則、マスクの着用を求めること。また、こまめな消毒や手洗いなどの感染防止対策を求めること
  • 選手・出演者、観客等は、自身が感染対策を徹底していても、感染リスクはあること
  • 接触確認アプリをインストールすること【重要】

連絡先を把握しましょう。【重要】

  • 万が一に備え、選手・出演者、観客等の連絡先を把握すること。ただし、個人情報の取扱いに十分注意すること

会場にかかる留意事項

「3密」を避けましょう。

  • 定期的に入口のドアや窓を開け、換気扇を回すなど、2方向で換気を行うこと(屋内の場合)
  • 人と人との間隔(1メートル、できれば2メートル)を十分に確保すること
  • 入退出時、休憩時間や集合場所等において十分な間隔を確保すること

手洗い・消毒を徹底しましょう。

  • 会場の入口等に消毒設備を設置すること。また、選手・出演者、観客等にこまめな手洗いを徹底するよう案内すること

開催当日の留意事項

適切な感染防止策を実施しましょう。

  • 入場時等に検温を実施し、選手・出演者、観客等の体調(発熱や風邪、味覚障害等の症状の有無)を確認し、具合の悪い方の参加を認めないこと。なお、事前に参加費等の支払いがある場合は、払い戻し措置等を規定しておくこと
  • 選手・出演者、観客等には、熱中症等の対策が必要な場合を除き、原則、マスクの着用を求めること。また、こまめな消毒や手洗いなどの感染防止対策を求めること
  • 大声での会話が行われないよう、BGMや機械の効果音等を最小限に調整すること
  • 選手・出演者等の発声等を伴う催物にあっては客席との十分な距離を確保すること・声援にかかる感染防止策を講じること
  • 共有して使用した物や設備の適正な消毒や清掃を行うこと
  • ごみ箱等を設置した場合、鼻水、唾液などがついたごみはビニール袋に入れて密閉し、回収時は手袋を着用すること
  • 食事を提供する場合は、大皿での取り分けは避けること

イベント外での交流等は極力控えましょう。

  • イベントの前後や休憩時間などの交流の場で感染拡大のリスクを高める可能性があるため、こうした交流等は極力控えること