ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 健康福祉部 > 健康危機管理課 > 保健所で実施している検査(HIV抗体検査等)について

本文

保健所で実施している検査(HIV抗体検査等)について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051343 更新日:2024年2月1日更新

保健所の相談、検査体制(令和6年2月1日現在)

県保健所での検査を以下の通り実施します。詳しくは各保健所にお尋ねください。

2月検査カレンダー

カレンダー

検査体制

体制

月によって検査受付日時が変更・中止となっている場合がありますので、毎月の検査受付日時は、検査カレンダーをご覧ください。

※ 当日の体調等によっては、採血できない場合がありますので、予めご了承ください。

熊本市保健所におけるエイズ相談・検査について、詳しくは熊本市ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

「夜間検査」を一部保健所で実施中

 近年、若年層でのエイズ・性感染症等の発生や、男性同性間によるHIV感染が増える中、利便性の高い検査環境を整備し、患者の早期発見、早期治療につなげるため、一部保健所で夜間検査を実施しています。

HIV抗体検査・性感染症・肝炎ウイルス検査

 県内の保健所では、HIV抗体検査の他、性感染症(梅毒・性器クラミジア感染症)やB型・C型肝炎ウイルス検査を無料・匿名で実施しています。
○HIV、エイズに関する詳しい情報は「エイズってなあに」をご覧ください。

HIV抗体検査

  • 血液中にHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に対する抗体があるかを少量の採血により検査します。
  • 即日検査では、検査したその日に結果を聞くことができます。(採血から約1時間後)
  • 即日検査の結果によっては、確認検査が必要となる場合があります。
  • 無料・匿名で検査できますが、事前の予約が必要です。

性感染症・肝炎ウイルス検査

  • 少量の採血により検査します。
  • 結果判明には1週間程度かかります。
  • 無料・匿名で検査できますが、事前の予約が必要です。

HTLV-1抗体検査

 HTLV−1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)は、感染者が全国に約100万人以上いると推定されており、成人T細胞白血病(ATL)やHTLV−1関連脊髄症(HAM)といった重篤な疾病を発症する可能性があります。
 保健所では、妊婦以外の方(高校生相当以上の方)を対象としたHTLV−1抗体検査実施しています。

HTLV−1抗体検査

  • HTLV−1に関する事前説明を行います。
  • 説明を受けたうえで、検査を受けることに同意した高校生相当以上の方が対象です。
  • ただし、妊婦の方は、妊婦健診の時に検査を受けることができるので、対象から除きます。
  • 血液中にHTLV−1に対する抗体があるかを少量の採血により検査します。
  • 結果判明には2週間程度かかります。
  • 無料・匿名で検査できますが、事前の予約が必要です。

 

参考

HIV・梅毒検査が皮膚科で受けられます!