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乳幼児(生後6か月から4歳)接種

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:9152196 更新日:2023年5月8日更新

乳幼児(生後6か月から4歳)接種

生後6か月から4歳のお子様も新型コロナワクチンを接種できます。

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(生後6か月~4歳のお子様の保護者の方へ) (PDFファイル:1.59MB)

概要については、以下をご確認ください。

接種が受けられる期間

令和4年10月24日から令和6年3月31日まで

対象者・ワクチン・接種回数・接種間隔

 
 

初回接種(1回目・2回目・3回目接種)

接種の対象 生後6か月から4歳の方
ワクチン(※1) ファイザー社(生後6か月~4歳用)従来型ワクチン(1価)
接種回数 3回で1セット(1回0.2ml)
接種間隔(※2)

【2回目接種】1回目接種から、通常、3週間
【3回目接種】2回目接種から、8週間以上

(※1)初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に4歳だったお子様が、2回目・3回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、2回目・3回目接種にも1回目と同じ乳幼児(6か月~4歳)用ワクチンを使用します。

(※2)1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合または2回目の接種からの間隔が8週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目または3回目の接種を受けてください。

ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書(乳幼児(生後6か月~4歳)接種用) (PDFファイル:1020KB)

〔他のワクチンとの接種間隔〕

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。
    (例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、インフルエンザの予防接種を除く他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

接種後の注意点

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。
接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、特に小さなお子様の場合、保護者の方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとっていただくことが大切です。
息苦しそうにしている、むくんでいる、食欲がない、元気がない等普段と違う様子が続くようであれば、速やかに医療機関を受診させてください。

ワクチンを接種した後も、石けんでの手洗いや手指の消毒など、感染予防対策の継続をお願いします。

新型コロナワクチン接種後の注意点(生後6か月~4歳のお子様の保護者の方へ) (PDFファイル:1.06MB)

接種が受けられる場所

住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」<外部リンク>をご覧ください。そのほか、お住いの市町村のホームページや広報誌をご確認ください。

県内市町村の相談窓口<外部リンク>

接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種を受けるには

●お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です。

 ワクチンを受ける際には、感染予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の同意に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく接種が行われることはありません。

周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることのないようお願いいたします。

●ワクチン接種当日は可能な限り母子健康手帳をご持参ください。

 お子様のワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日には母子健康手帳をご持参ください。その他、接種券、予診票、本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)を忘れずにお持ちください。

Q&A

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