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濃厚接触者となった方へ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0138025 更新日:2022年7月22日更新

 

目次

濃厚接触者とは

「患者(確定例)」の感染可能期間(発症2 日前~)に接触した方のうち、次の範囲に該当する方を指します。(「積極的疫学調査実施要領について 2021年11月29日版」より)

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった方
  • 適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた方
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方
  • その他:手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」 と15 分以上の接触があった方( 周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。                   

 ※その他、周辺の環境や接触の状況、個々の状況を踏まえ、各保健所が総合的に判断します。
 ※現在、流行する変異株の特徴等を踏まえ、濃厚接触者の特定等を実施しているため、上記に当てはまる方が全て濃厚接触者と特定されるとは限りません。

 

濃厚接触者の待機期間等について

 各保健所の総合的な判断等により、新型コロナウイルス感染症の陽性になられた方の濃厚接触者に特定された場合は、不要不急の外出を控え、自宅待機及び健康観察(セルフチェック)にご協力をお願いします。

 

待機期間について​(R4.7.22 変更されました)

「陽性者の発症日(無症状の方は、検体採取日)」又は「陽性者の発症等により住居内で感染対策を講じた日」のいずれか遅い方を0日目として5日間(6日目解除)となります。なお、抗原定性キットを用いた検査で待機期間の2日目及び3日目に陰性を確認した場合、3日目から待機の解除が可能となります。
​※濃厚接触者の待機期間が終了した場合も7日間を経過するまでは、引き続きご自身による健康状態の確認行っていただき、感染リスクの高い場所の利用や会食等を控え、基本的な感染防止対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いいたします。

濃厚接触者となった方の受診について

濃厚接触者の受診の流れ

待機期間中の症状(発熱等)出現時の受診について

待機期間中に発熱や咳等の症状が出た場合は、ご自身で医療機関(診療・検査医療機関)の受診予約をお願いします。
​≪参考≫ 発熱等の症状がある場合の医療機関の受診について

 

濃厚接触者等の避難について

台風や大雨等の自然災害の発生に備え、下記のリンクを参考に、避難行動の事前確認をお願いします。
≪参考≫ 新型コロナウイルス感染症の自宅療養者や濃厚接触者等の避難について 

濃厚接触者の待機期間が短縮されました!​(※1)

 令和4年7月22日から、濃厚接触者の待機期間が、これまでの7日間(8日目解除)から5日間(6日目解除)となりました。
また、2日目及び3日目の抗原定性キット検査(※2)で陰性を確認した場合は、社会機能維持者にかかわらず、3日目から解除可能となります。
上記いずれの場合であっても、7日間が経過するまでは、以下のことに御留意ください。
○ 御自身による健康状態の確認をお願いします。
○ 高齢者や基礎疾患を有する方との接触を控えてください。
○ 高齢者・障害者児施設や医療機関への不要不急の訪問を避けてください。
○ 感染リスクの高い場所の利用や会食を避け、マスクの着用など感染対策を引き続き お願いします。

※1 この場合における解除の判断を個別に保健所に確認することは不要です。
※2 抗原検査キットの活用について、次の点を徹底いただくようお願いいたします。
 ・検査は自費検査により行ってください(濃厚接触者の方は無料検査を利用できません)。また、検査キットはご自身でご用意ください。
 ・抗原定性検査キットは薬事承認されたものを必ず用い、最終接触日を0日として2日目、3日目に
それぞれ検査を行ってください。
 
・検査キットの品薄状態が続いており、購入が困難な場合も想定されますが、検査キットの購入等について保健所等へのお問い合わせはお控えください

 

<R4.7.22一部改正(事務連絡)>
B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について (PDFファイル:563KB)

 

​≪お問い合わせ先≫

 熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口 096-300-5909(24時間対応)

 

 

 

 

 

 

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