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熊本県におけるオミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定等に関する対応について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0133414 更新日:2022年4月15日更新

 令和4年3月16日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡「B1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」を踏まえ、本県の対応方針を以下のとおり定めましたので、お知らせします。
 県民の皆様、関係機関の皆様におかれましては、御理解・御協力をよろしくお願いします。

【別紙事務連絡】「B1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」 (PDFファイル:441KB)

R4.3.16厚生労働省事務連絡の考え方

○オミクロン株の特徴は、感染・伝播性が高く、潜伏期間と発症間隔が短いため、感染が急拡大し、濃厚接触者が増加する。このため、その全てにこれまでと同様の一律の対応を行うことは、保健所機能そして社会経済活動への影響が非常に大きい。

○一方で、高齢者は若年層に比べて重症化する可能性が高いことから、高齢者等への感染が急速に広がると重症者数が増加し、医療提供体制のひっ迫につながるおそれがある。

○そのため、オミクロン株の特徴を踏まえ、オミクロン株が主流の間は、感染リスクの高い同一世帯内や、重症化リスクの高い方が入院・入所している医療機関や高齢者施設等を対象に、濃厚接触者の特定や行動制限を含めた積極的疫学調査を集中的に実施することとする。

○なお、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、国民ひとりひとりが基本的な感染予防対策を徹底することが重要。特に、オミクロン株の特徴も踏まえれば、保健所による濃厚接触者の特定等が行われる場合であっても、その特定を待つことなく、出勤、登校等の自粛を含めた感染防止対策を自主的に講じることが重要。

 

本県の対応方針の概要

・国が示す基本的考え方や取扱を踏まえ、オミクロン株が主流の間は、以下のとおり対応します。
・なお、今後、新たな変異株が主流となった場合等は、対応を随時見直すこととします。

本県の対応表
※事業所や保育所等においてクラスターが発生した場合、保健所は感染状況やクラスター発生施設における感染防止対策の実施状況等を確認し、必要に応じて積極的疫学調査を行い、濃厚接触者の特定・行動制限を求める。

○保育所等新型コロナウイルス感染症チェックリスト (PDFファイル:530KB)
○〈オミクロン株対応運用版〉新型コロナウイルス感染症に関する県立学校の出席停止及び臨時休業等の基準 (PDFファイル:414KB)
○よくあるご質問 (PDFファイル:609KB)

​お問い合わせ先

 熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口 096-300-5909(24時間対応)

 

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