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特定個人情報保護評価の概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001906 更新日:2020年8月1日更新

特定個人情報保護評価とは

特定個人情報保護評価の概要

 特定個人情報保護評価は、国の行政機関や地方公共団体等が、特定個人情報ファイルを取り扱う事務における当該特定個人情報ファイルの取扱いについて自ら評価するものです。

 個人のプライバシー等の権利利益に影響を与え得る特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを軽減するための措置として特定個人情報保護評価書に記載した全ての措置を講ずることとなります。

 ※「特定個人情報」とは、マイナンバー(個人番号)をその内容に含む個人情報のことです。

 ※「特定個人情報ファイル」とは、マイナンバーをその内容に含む個人情報ファイルのことです。民間事業者の場合、個人情報ファイルとは個人情報保護法に定める「個人情報データベース等」と同義です。

 詳細は、特定個人情報保護委員会のホームページ<外部リンク>を参照ください。

特定個人情報保護評価の実施

 特定個人情報ファイルを取り扱う事務について特定個人情報保護評価を実施する際は、対象人数、取扱者数および特定個人情報に関する重大事故の発生の

 有無から、特定個人情報保護評価の種類(基礎項目評価、重点項目評価、全項目評価)をしきい値判断します。

 参考:しきい値判断フロー図(特定個人情報保護委員会作成資料)(PDFファイル:310KB)

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