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大空港構想Next Stage(熊本都市圏東部地域グランドデザイン)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0003931 更新日:2020年8月1日更新

大空港構想Next Stage(熊本都市圏東部地域グランドデザイン)を策定しました。

策定の趣旨

 阿蘇くまもと空港の周辺地域は、空港や益城熊本空港IC等の交通結節点や先端産業の企業等の集積があり、熊本都市圏のベッドタウンとしても人口が増加するなど発展してきた地域です。

 また、本県では、阿蘇くまもと空港とその周辺地域を一体のものとして「大空港」と捉え、地域の可能性を掘り起こし、その最大化を図る取組みとして「大空港構想」を進めてきました。

 しかしながら、平成28年4月14日及び16日の2度にわたり震度7の激震が発生した平成28年熊本地震(以下「熊本地震」という。)により、阿蘇くまもと空港の周辺地域は、建物の倒壊、宅地の亀裂・陥没や擁壁崩壊、道路の閉塞・寸断、空港ターミナルビルの損傷等、熊本県内でも特に甚大な被害を受けました。

 この『大空港構想Next Stage』は、「大空港構想」における対象地域を踏まえ、熊本地震により甚大な被害を受けた熊本都市圏東部地域である益城町、西原村及び熊本市東部地区並びに大津町及び菊陽町の持つ可能性を引き出し、創造的復興を推進するグランドデザインとして策定するものです。

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