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球磨川治水対策協議会・ダムによらない治水を検討する場が設置されました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001604 更新日:2020年8月1日更新

 平成20年(2008年)10月、熊本県知事と国土交通大臣が会談し、国と県が一緒に「ダムによらない治水を検討する場」を設置することで合意しました。

 平成21年(2009年)1月、国・県・流域市町村で構成する「ダムによらない治水を検討する場」が設置されました。

 「ダムによらない治水を検討する場」では、現実的な対策を最大限積み上げ、着実に治水安全度を高めていくこととしていましたが、対策実施後の治水安全度が、現状より向上するものの、全国の直轄管理河川に比べ低い水準にとどまる結果となりました。

 そこで、中期的に必要な治水安全度の目標を戦後最大の洪水被害をもたらした昭和40年7月洪水と同規模の洪水を安全に流下させることとし、新たな検討組織で治水対策の手法を検討することとなりました。

 平成27年(2015年)3月、国・県・流域市町村で構成する「球磨川治水対策協議会」が設置され、目標とする治水安全度を達成するための対策が検討されています。

 なお、「ダムによらない治水を検討する場」及び「球磨川治水対策協議会」の内容(配布資料や議事録等)については、国土交通省九州地方整備局八代河川国道事務所ホームページ<外部リンク>をご参照ください。