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川辺川ダム事業の概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001596 更新日:2020年8月1日更新

 球磨川流域では、昭和38年から40年にかけて3年連続で大きな水害が発生しました。これを契機に、建設省(当時)は、昭和41年、球磨川の最大支流である川辺川(球磨郡相良村)に、洪水対策のためのダムを建設する計画を発表しました。このダムが川辺川ダムです。

 建設省(当時)は、この計画を基に、昭和51年、特定多目的ダム法に基づき川辺川ダム基本計画を策定しました。以後、川辺川ダム事業は、(1)洪水調節、(2)流水の正常な機能の維持、(3)農業用水の供給、(4)発電の4つの目的を持つ多目的ダムを建設する事業として進められてきました。

 川辺川ダム事業について詳しくは、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所のホームページ<外部リンク>をご参照ください。