ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 観光戦略部 > 販路拡大ビジネス課 > 熊本県伝統工芸館の指定管理候補者の選定について

本文

熊本県伝統工芸館の指定管理候補者の選定について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0070091 更新日:2020年11月25日更新

熊本県伝統工芸館の指定管理候補者を選定しました

 熊本県では、「熊本県伝統工芸館条例」第12条の規定に基づき、「熊本県伝統工芸館」の指定管理者の公募を行った結果、1団体から提案書類の申請があり、熊本県伝統工芸館指定管理候補者選考委員会での審査を経て、指定管理候補者を選定しましたので、その選定結果を公表します。
 なお、指定管理者の指定については、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経た後に、行うこととなります。

1 施設の名称

    熊本県伝統工芸館

2 指定管理候補者

  一般財団法人熊本県伝統工芸館
  代表者 理事長 山本 國雄
  熊本市中央区千葉城町3番35号

3 指定期間

  令和3年4月1日~令和8年3月31日(予定)

4 選定理由

  施設の維持管理の内容、安定的な運営が可能となる人的能力並びに伝統的工芸品産業の振興に資する取組み等について評価できる。
  また、同財団の事業計画は、住民の平等な利用についても適正に確保されていると認められる。
  以上のことから、当該施設の指定管理者にふさわしい者と考える。

5 指定管理候補者の事業計画の概要

  指定管理候補者は、これまでの実績とノウハウを生かし、ワークショップのリニューアルや新商品開発を計画している。各種事業の実施により、熊本県伝統工芸館の機能強化や県内外への情報発信に努める。

6 熊本県伝統工芸館指定管理候補者選考委員会の審査結果

 (1)開催日:令和2年10月30日
 (2)委 員:(委員長)木村 正明(公益財団法人地方経済総合研究所専務理事)
           飯村 光敏(飯村光敏公認会計士事務所公認会計士)
           原 幸代子(熊本県文化協会副会長)
           金刺 潤平(熊本県伝統工芸協会会長)
           鏡 照美   (熊本県中小企業家同友会女性経営者部会長)

 (3)指定管理候補者に関する意見

  •  熊本県伝統工芸館の指定管理候補者として一般財団法人熊本県伝統工芸館が適当。
  •  一般財団法人熊本県伝統工芸館の提案は、現指定管理者であるこれまでの実績を踏まえ、施設の維持管理の内容、安定的な運営が可能となる人的能力、並びに伝統的工芸品産業の振興に資するような需要拡大施策の実施等について評価できる。


  【選考委員会における採点集計結果】・・・採点集計表 (PDFファイル:116KB)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)