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平成28年(2016年)熊本県鉱工業指数月報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001104 更新日:2020年8月1日更新

鉱工業指数の概要(PDFファイル:168KB)

鉱工業指数月報(平成28年7月)

概況

概況の画像

業種別の主な動き

業務別の主な動きの画像

総括(指数値:平成22年=100)

熊本県

 生産指数(季節調整済)は124.4で、前月比+2.6%となり、2 か月連続の上昇であった。
  16業種中10業種が上昇、6業種が低下であった。
 出荷指数(季節調整済)は119.1で、前月比+1.8%となり、2 か月連続の上昇であった。
  16業種中9業種が上昇、7業種が低下であった。
 在庫指数(季節調整済)は82.0 で、前月比+3.0%となり、6 か月ぶりの上昇であった。
  15業種中8業種が上昇、6業種が低下、1業種が横ばいであった。

(参考)

[経済産業省九州経済産業局](「九州地域の鉱工業動向(平成28年7月速報)」より転載)

 平成28年7月の鉱工業生産指数(季節調整済)は101.8となり、前月比が▲1.5%と
 3か月ぶりに低下し、前年同月比は▲2.9%と4か月連続の低下となった。

[経済産業省](「鉱工業(生産・出荷・在庫)指数速報(平成28年7月分)」より転載)

 今月は、生産は横ばい、出荷、在庫率は上昇、在庫は低下であった。
 製造工業生産予測調査によると、8月は上昇、9月は低下を予測している。
 総じてみれば、生産は一進一退で推移しているが、一部に持ち直しがみられる。

平成28年7月

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