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トビタテ!留学JAPAN「地域人材コース」令和元年度の派遣留学生壮行会及び事後報告会を実施しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007329 更新日:2020年8月1日更新

 7月16日(火曜日)、令和元年度トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「地域人材コース」派遣留学生壮行会及び事後報告会を開催しました。

 知事は、「皆さんが留学経験を活かして夢を実現され、またグローバルな人材として地域に貢献されることを期待しています。」と激励の言葉を述べました。

 次に、熊本地域グローバル人材育成事業実施協議会の甲斐会長から「帰国された皆さん、留学前と比べて一段と大人になったようで何よりです。また、留学される6人の皆さん、色々な経験を積んでいただいて、今後社会人となるにあたっての有益な機会としていただければと思っております。」と激励されました。

知事挨拶甲斐会長挨拶

 さらに、独立行政法人日本学生支援機構・文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクト審議役萬谷宏之様からは「この事業は官民協働で留学を支援する異色のプロジェクトですが、熊本県は立ち上げ当初から積極的に動かれた県の一つです。皆さんはそういう地域で生まれ育ったため、この留学に行けるということで、地域に対して縁と恩を感じていただいて、熊本代表、日本代表として留学してもらいたいと思います。」と激励の言葉をいただきました。

萬谷審議役挨拶

 その後、平成29年度、30年度派遣留学生6名が事後報告、令和元年度派遣留学生6名が決意表明を行いました。着地型観光のノウハウを学ぶためオーストラリアに留学する笠原桜さんは「将来は、学んできたことを生かし、熊本で着地型観光を確立させ、外国人観光客数を伸ばすことで熊本県の経済に貢献したいと考えています。」と抱負を述べられました。

また、サプライズでくまモンも駆けつけ、帰国留学生をねぎらうとともにこれから留学する学生を激励してくれました。

平成29、30年度派遣留学生令和元年度派遣留学生

集合写真