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トビタテ!留学JAPAN「地域人材コース」採択状授与式を実施しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0005274 更新日:2020年8月1日更新

 平成27年3月10日のトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~地域人材コース~の採択を受け、3月12日熊本県庁において、文部科学省前川文部科学審議官から、熊本地域グローバル人材育成事業実施協議会甲斐会長(熊本経済同友会代表幹事)と熊本県蒲島知事に採択状が授与されました。授与式には、県内各大学の学長等も参加いただき、今後の取組みについての意見交換も行われました。

授与式

 授与式では、まず蒲島知事が、「このトビタテ!留学JAPANは、地域に根差したグローバル人材を育成するという、今後の本県の「地方創生」に向けても、重要な取組みの1つである。この事業により、熊本から、地域に貢献するグローバル人材が1人でも多く輩出されることを期待している。県としても、経済界、大学等と連携しながら、この取組みを着実に進め、国の支援期間が終了しても、地域で自立した制度となるよう、しっかりと取り組んでいきたい。」と挨拶されました。

 次に、前川文部科学審議官から「このトビタテ!留学JAPANは、民間企業に資金協力のみならず、学生選考、学生の留学計画への助言など全面的に参加いただき、オールジャパンで国際的に通用する人材を育成する取組みである。熊本は、「熊本と世界をつなぐグローバル人材育成事業」として、熊本と世界の架け橋となる人材を育成しようという、非常に内容の濃いものであり、熊本県が全国のモデルとなるように頑張っていただきたい。」と挨拶をいただきました。

 そして、熊本地域グローバル人材育成事業実施協議会の甲斐会長より、「熊本は、定期的に「くまもと都市戦略会議」を開催するなど、産官学の連携は熊本が非常に進んでいる地域であり、この取組みを進めるための素地があった。生産年齢人口の減少の加速化による人材確保の難しさ、リーダーとなる人材の不足という地方の実情に鑑み、人材育成には真剣に取り組んでいく必要がある。」と今後の意気込みを話されました。

 なお、この「地域人材コース」については、3月下旬から学生募集を開始する予定としています。

<参考>「トビタテ!留学JAPAN」とは?

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 意欲と能力のある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、2013年10月から文部科学省において、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始され、政府だけでなく、各分野で活躍されている方々や民間企業からの御支援や御寄付などにより、社会総掛かりで将来世界で活躍できるグローバル人材を育成を目指しています。

 その取組のひとつとして、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」が2014年からスタートしました。※詳しくは、こちらをご覧ください。<外部リンク>