ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 上益城地域振興局 > 上益城地域振興局農林部 > 見て!知って!試して実感!矢部高校生向け「スマート農業理解促進授業」を開催

本文

見て!知って!試して実感!矢部高校生向け「スマート農業理解促進授業」を開催

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0088799 更新日:2021年3月10日更新
 上益城農業普及・振興課では、10月29日に、矢部高校で将来の農業担い手である農業関係の生徒に対し「スマート農業理解促進授業」を開催しました。
 本授業は、矢部高校との連携により開催し、食農科学科1~3年生、林業科学科1~2年生、緑科学科3年生の71名が受講しました。
 内容は、農機メーカーの(株)クボタと山都町中山間地域スマート農業実証コンソーシアムの協力により、スマート農業取組事例の紹介や機械(ロボットトラクタ、ドローン、ラジコン草刈り機等)の実演を行いました。
 実演では、生徒がスマート農業を体感できるよう、アシストスーツの試着や直進アシストトラクタの試乗、ラジコン草刈り機の操縦を行いました。
 最先端のスマート農業機械を実際に見て、体感したことで、生徒達からは驚きや将来農業を始めたら導入してみたいという声がありました。
*アシストスーツ:収穫物を入れたコンテナ等の積降作業を楽にする背負装着式の機械
*直進アシストトラクタ:GPS自動走行システムにより直進の自動操舵が可能なトラクタ
*山都町中山間地域スマート農業実証コンソーシアム:熊本県立大学を代表機関に教育機関、研究機関、山都町、企業、農業団体、生産者で構成される共同事業体。山都町で中山間地域におけるスマート農業の導入・実証を展開している(実演で導入・実証する機械を使用)。
アシスト
アシストスーツの試着
トラクター
直進アシストトラクタの試乗