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矢部高校×蔦屋書店・TSUTAYAの商品開発進行中

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0088786 更新日:2021年3月10日更新
 矢部高校食農科学科は、生産から加工、流通まで学べるカリキュラムの一環として、地域の特産品を活かしたジャム(ゆずマーマレード、いちごジャム、ブルーベリージャム)の製造販売を行っています。
 矢部高校から、生徒がマーケットイン型の商品づくりを学ぶ機会について相談を受けたことから、上益城農業普及・振興課では、以前から連携していた蔦屋書店・TSUTAYAを運営するニューコ・ワン(株)とマッチングを行い、新たなパッケージデザインを共同で開発し、県内蔦屋書店・TSUTAYA5店舗での販売に向けて、連携して取り組むことになりました。
 現在、高校生のアイデアで「商品の見える化」をテーマに新たなパッケージを開発中で、山都町の加工品もあわせて、12月中旬から販売予定です。
 農業普及・振興課では、山都町、上益城地方農業振興協議会とともに新規就農者確保育成の観点から、本年度矢部高校を対象に実施している「夢農業講座」として、この取り組みを支援しています。
打ち合わせ
蔦屋書店各店舗関係者との打ち合わせ
矢部高校の企画をプレゼンする生徒
説明
TSUTAYAさくらの森 矢部高校のリニュアル
ジャムが置かれるブースで説明を受ける