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矢部高とTSUTAYAが、MIERU JAMを共同開発

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0080531 更新日:2021年1月7日更新
 熊本県立矢部高等学校と蔦屋書店を運営する「ニューコ・ワン株式会社」が共同で開発した「MIERU JAM(ミエルジャム)」の販売お披露目会が、令和2年12月19日に「TSUTAYAさくらの森店」において開催され、矢部高校3年生4人が、店頭でPRしました。
 生徒たちは、作り手の思いを「見える化」したいとInstagram(※※)などで産地やジャム製造過程を発信。商品名も「MIERU JAM」としました。商品は、本年1月末まで県内の蔦屋書店・TSUTAYA5店舗(※)で販売されていますが、売り場展開終了後は、販売データ分析も計画しており、実践的な学びの場となっています。
 本取組みは、上益城地域振興局が、矢部高校からマーケットイン型の商品づくりの相談を受けてニューコ・ワン株式会社を紹介し、昨年9月からプロジェクトとしてスタート。新規就農者確保・育成をねらいとした「夢」農業講座の一つとして、山都町、上益城地域農業振興協議会(※※※)と連携してこの取組みを支援しています。
※蔦屋書店熊本三年坂・蔦屋書店嘉島・TSUTAYAさくらの森・TSUTAYA BOOKSTORE菊陽・ヒノマルキッチン&マルシェ
※※矢部高校MIERU JAM Instagramアカウント: https://www.instagram.com/mieru_jam/
※※※上益城管内5町、2JAが負担金を出し合い、上益城の農業振興のための各種研修会等事業を行っている団体。事務局は、上益城地域振興局農業普及・振興課
ジャムセット
MIERU JAMセット商品(イチゴ、ブルーベリー、ゆず)
ラベル、タグ、箱デザインも矢部高生が担当
ジャム販売
12月19日「TSUTAYAさくらの森」で実施されたお披露目会時の販売