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中山間地域の農地を守る地域営農組織に スマート農業機械の実演会を開催

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0076936 更新日:2020年12月18日更新
 上益城農業普及・振興課では12月1日、山都町藤木地区において、地域営農組織の生産者等を対象に、スマート農業機械を活用した「中山間地域における水田管理省力化機械実演会」を開催しました。
 実演会には、重点普及振興計画の対象である山都町の地域営農法人、法人化推進地区の生産者、関係機関など48名が出席しました。
 講師に「山都町中山間地域スマート農業実証コンソーシアム」の野口慎吾氏(エネルギープロダクト(株)山都営業所所長)を迎え、同コンソーシアムの協力により水田管理作業の省力化を実証するスマート農業機械(ラジコン草刈機、ドローン等)の実演を行いました。
 中山間地域の急傾斜な水田の法面・畦畔の除草や防除において、安全が確保でき省力化が期待できるラジコン草刈機やドローンに対する出席者の関心は高く、地域の農地を守る地域営農組織において今後の普及が期待されます。
*山都町中山間地域スマート農業実証コンソーシアム:熊本県立大学を代表機関に教育機関、研究機関、山都町、企業、農業団体、生産者で構成される共同事業体。山都町で中山間地域におけるスマート農業の導入・実証を展開している(実演で導入・実証する機械を使用)。
実演会の様子(1)
実演会の様子と実演機械
実演会の様子(2)
講師によるラジコン草刈機の実演