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くまもと「親の学び」プログラム次世代編2の実施(芦北町立湯浦中学校)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0092057 更新日:2021年4月2日更新

くまもと「親の学び」プログラム次世代編2の実施(芦北町立湯浦中学校)

 令和2年(2020年)8月5日(水曜日)、芦北町立湯浦中学校において、「くまもと『親の学び』プログラム講座(次世代編2)」を「リモート」を活用して実施しました。1年生教室で行う講座を2・3年生教室にも配信する形でしたが、1年生はもとより、2・3年生も各教室に設置されたテレビ画面を見ながら、進んで発言したり、意見交換を行ったり等、意欲的に参加できました。

【講座内容】
PTA主催の情報安全教室における「私の主張と親の主張、どちらも納得するには?」の活用

【講座の流れ】
(1)学級担任によるSNSに関するDVDを活用した授業
(2)DVDで学んだことと講座のめあて等を確認
(3)SNSに関する○×クイズ
(4)生徒自身のSNSの使用状況についての振り返り
(5)SNSに関するある親子の事例をもとにした役割演技及び解決策についての話し合い
(6)話し合ったことをもとにした考えの発表
(7)考えを整理し、感想の記入
(8)校長先生によるスマホ・携帯情報安全教室のまとめ
※(2)~(7)までは、親の学びプログラムトレーナーの進行

【生徒の感想】
○SNSのトラブルを防ぐために、保護者と自分のどちらも納得するようなルールを話し合って決め、必ず守るようにしていこうと思う。
○家ではSNSを使うときの決まりがないので、しっかり親と話し合って決め、今後の生活に生かしたい。
○メールやラインなど、文字だけでは自分の思いが伝わらないことがあるので、誤解されないように気をつけたい。
○大事なのは、個人情報を出さないこと。また、親がSNSを心配するなら子供と親で話し合ってルールを決める。そして、利用時間、利用条件等を守れば、勉強も運動も睡眠時間もコミュニケーションも問題は発生しないと思う。

【活動の様子】

事例を基にした役割演技の様子  SNSに関する○×クイズの様子

 【事例をもとにした役割演技の様子】   【SNSに関する○×クイズの様子】