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注意!! ~県内で死者を伴う建物火災が多発しています!~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0092594 更新日:2021年4月12日更新

令和3年(令和2021年)のこれまでの火災状況

 熊本県内では、今年に入り死者を伴う建物火災が多く発生し、4月12日時点で、もうすでに、昨年1年間の死者数を超えています。

火災の原因と注意点と予防方法

火災の主な原因

 建物火災発生の原因の多くは、「たばこ」、「ストーブ」、「こんろ」、「電気器具類」によるもので、本県で、今年に入り発生した死者を伴う火災の原因の多くは、「電気器具類」によるものです。

「電気器具類」による火災の対策

 注意点と予防方法

 タコ足配線などのコード類の取扱いに注意!

  • タコ足配線することで、コードや配線器具の一度に流すことができる電流の量(規定容量)を超えることにより発火する恐れがあります。
  • コードを束ねた状態や重いものが乗った状態であると、その部分に負荷がかかり、断線して発火する恐れがありますので、傷ついたコードは早めに交換し、重いものを乗せたり、束ねた状態での使用はやめましょう。

 トラッキング現象に注意!

  • コンセントと電気プラグの間にほこり等が溜まり、湿気が加わるとそれが導線となり電気が流れ、発火するものがトラッキング現象です。コンセントの周りはときどき清掃し、ほこりを溜めないようにしましょう。

映像資料

住宅用火災警報器の設置について

 住宅用火災警報器を設置、点検しましょう!

  • 逃げ遅れを防ぐため、煙や熱を感知して火災の発生を知らせる住宅用火災警報器を必ず設置しましょう。
  • また、設置されている住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を検知しなくなることがあるため、適切に作動するか定期的な点検が必要です。※設置から10年を目安に本単の交換が推奨されています。
  • 令和3年(2021年)6月1日で、住宅用火災警報器の設置が義務化(平成23年(2011年)6月1日)され、10年を迎えますので、設置から10年以上経過している場合は、交換しましょう。

映像資料

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