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冷媒設備から回収された冷媒を取り扱うときの注意のお願い

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050676 更新日:2020年10月1日更新

 令和2年(2020年)4月16日に、岐阜県において冷凍設備から回収された冷媒であるフロンの取扱中に1名の方が死亡される事故が発生しました。
この事故は、冷凍設備から回収されたフロンが充填された容器から、セパレーター(フロンとフロンに混ざった劣化オイルを分離するもの)を介して別の容器に移充填する作業を行う際に、フロン回収機の吐出口と吸入口を誤ってホースを取り付けて作業を行っていたため、セバーレータに過大な圧力がかかり、セパレーターの溶接部分が破裂し、作業者が被災したものです。
冷凍設備から回収された冷媒の移充填を行うときには、冷媒の漏えいとともに、ホース、附属品、容器等の接続方法に誤りがないかを十分確認の上、作業を行うようお願いします。
冷媒設備から回収された冷媒を取り扱うときの注意のお願い(その他のファイル:651KB)