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エレベーターへの戸開走行保護装置の積極的な設置促進等について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004311 更新日:2020年8月1日更新

1 既設エレベーターへの戸開走行保護装置の積極的な設置の促進について

 平成18年6月のシティハイツ竹芝でのエレベーター事故等を受けて、国は、エレベーターの安全に係る技術基準の見直しを行い、平成21年9月28日以降に着工する新設エレベーターについては、『戸開走行保護装置』の設置を義務付けています。
 一方、それ以外の既設エレベーターは、戸開走行保護装置の設置義務の対象外となっていますが、既設エレベーターにおいても、エレベーターの安全性確保のため、戸開走行保護装置の積極的な設置を促進することが急務となっています。

 今回、石川県金沢市内のホテルに設置されたエレベーターにおいて、平成18年の事故と同様の戸開走行による死亡事故が発生しましたが、このことを受けた国は、同様な事故の再発防止のため、既設エレベーターの所有者等に対して、戸開走行保護装置の設置を指導するなど、既設エレベーターの一層の安全性の確保を図る必要がある旨を通知しました。

 戸開走行保護装置が設置されていないエレベーターにおいて、戸開走行の事故を防止するためには、戸開走行保護装置の設置が有効となりますので、エレベーターの一層の安全性を確保するためにも、エレベーターの所有者・管理者は、戸開走行保護装置を設置されますようお願いします。

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2 戸開走行保護装置等の設置済みマークの表示について

 戸開走行保護装置等を設置したエレベーターであるかどうか、一般の利用者が容易にわかるようにするために、『設置済みマーク表示制度』が、平成24年8月から運用開始されています。

 設置済みマーク表示制度概要(PDFファイル:113KB)(国土交通省)

 戸開走行保護装置等が設置されたエレベーターの所有者・管理者は、エレベーターの設置メーカー、保守業者等にお問い合わせのうえ、設置済みマークの積極的な表示をお願いします。

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