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9月10日は下水道の日です

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051660 更新日:2021年8月23日更新

9月10日は下水道の日です

下水道の日の由来

 「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、整備の遅れていた下水道の全国的な普及を目的に「全国下水道促進デー」として始まりました。

 その後、2001年(平成13年)には、旧下水道法が制定されてから100年を迎えたことと、21世紀のスタートの年にあたることから、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。

なぜ9月10日になったの?

 下水道には、生活排水をきれいにして川や海に返す役割のほかに、雨水をすみやかに排除して、私たちの暮らしを守る役割もあります。

 立春(2月4日頃)から数えて220日(にひゃくはつか)にあたる9月10日頃は台風が多いことから、「大雨に注意」と「雨水の排除」の意味から、9月10日を「下水道の日」と定められました。

 ※二百二十日(にひゃくはつか)は、季節の移り変わりの目安となる雑節(ざつせつ)の1つです。台風の予測ができなかった時代は、天候が悪くなる農家の厄日とされてきました。

「下水道 雨水も汚水も すーいすい」  下水道推進標語(2021年度)

 「下水道 雨水も汚水も すーいすい」  野村朱季さん(呉市立阿賀小学校3年)

 

 毎年「下水道いろいろコンクール」が行われています。2021年度の「標語部門」で国土交通大臣賞を受賞した作品です。

  主催:公益社団法人日本下水道協会  株式会社日本水道新聞社

  後援:国土交通省、環境省

 

下水道マスコットキャラクタースイスイ

下水道の役割

  1. 「汚水」をきれいにして川や海にもどします
  2. 害虫や悪臭の発生を防ぎます
  3. 降った雨をすばやく排除して、浸水からまちを守ります

「下水道の日」を機会に、下水道の役割や正しい使い方について考えてみませんか。
これからも、熊本の宝であるきれいな水を守り、未来につなげていきましょう。

熊本北部浄化センターの画像
 熊本北部浄化センター

排水くん
熊本県生活排水イメージキャラクター「排水くん」