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「ヒノ国」復興編 麦わらの一味の像について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0003914 更新日:2020年8月1日更新

ルフィ像の画像1

熊本地震から3年が経った2019年4月、ついに〈麦わらの一味「ヒノ国」復興編〉がスタートしました。これは、熊本県と本県出身の漫画家・尾田栄一郎氏が描く人気漫画『ONE PIECE』とが連携した復興プロジェクトです。今後2年をかけて、麦わらの一味の仲間の像8体が、以下のストーリーのもと、県内8市町村に設置されます。

麦わらの一味「ヒノ国」復興編

ルフィ像の画像2

熊本こと「ヒノ国」に上陸した麦わらの一味。

2016年4月、「ヒノ国」では「前震」「本震」の二度の大きな地震「平成28年熊本地震」が発生し、

多くの家屋倒壊や土砂災害、道路の寸断など、その被害は広範囲に及びました。

麦わらの一味は、今なお「ヒノ国」の住民が苦しんでいることを知ります。

そこで船長ルフィが、一味の仲間たちに被災地の復興の手助けを指示。

仲間たちは、それぞれの特技で被災地の困り事を解決し、復興へのエールを送るルフィ(県庁)のもとでの再会を誓います。

  • ルフィ像設置場所:県庁プロムナード
  • ルフィ像設置年月日:平成30年11月30日

麦わらの一味の仲間たち

ゾロ

-ゾロ-

子どもたちが稽古に励んだ武道場の被災をはじめ生活が一変した大津町には、「戦闘員」のゾロが駆けつけます。

剣道が盛んな土地柄を生かして、子どもたちと広場で剣の修行を重ね、地震に負けない町づくりを目指します。

ナミ

-ナミ-

集落単位で被害を受け、コミュニティの再建が課題である西原村には、「航海士」のナミが駆けつけます。

ココヤシ村での経験に重ねながら、被災した村のシンボルの風車と全集落の復興に応援の風を送り続けます。

ウソップ

-ウソップ-

住民の誇りである阿蘇の大草原が大きく傷んだ阿蘇市には、「狙撃手」のウソップが駆けつけます。

緑(自然)の力を操る道具で、草原の再生を手助けし、住民の誇りと笑顔を取り戻します。

サンジ

-サンジ-

2度の震度7の地震で給食センターが被災した益城町には、「コック」のサンジが駆けつけます。

地元農産物を使い、おいしく温かい給食を作ることで町の未来を担う子どもたちの健康と笑顔を創り出します。

  • 像設置場所:ミナテラス⇒木山地区(※)
  • 像設置時期:2019年度
  • 益城町ホームページ<外部リンク>

※木山地区整備完了後に移設予定。

チョッパー

-チョッパー-

地震で獣舎が被災した熊本市動植物園には、「船医」のチョッパーが駆けつけます。

県外の動物園への避難を余儀なくされた動物たちのケアを行い、来園する子どもたちの笑顔を創り出します。

ロビン

-ロビン-

地震の被害や教訓を後世に伝承する、熊本地震震災ミュージアムの中核拠点として整備が進められる東海大学阿蘇校舎には、「考古学者」のロビンが駆けつけます。

南阿蘇村の「復興」が花開くよう、歴史の語り部として研究を重ね、記憶と教訓を語り継ぐ手助けを行います。

フランキー

-フランキー-

通院・通学の足である南阿蘇鉄道が寸断された高森町には、「船大工」のフランキーが駆けつけます。

海列車を作った師匠トムのように、被災地域の希望となるべく、鉄道の発着駅で全線再開への金槌を鳴らします。

ブルック

-ブルック-

音楽大学に加え、多くの住宅が被害を受けた御船町には、「音楽家」のブルックが駆けつけます。

音大生と奏でる復興への応援歌と軽快なジョークで住民の心の復興を後押しし、町の明るい復興を目指します。

復興プロジェクトバナー<外部リンク>

ONE PIECE熊本復興プロジェクト特設サイト<外部リンク>

mawaruアプリバナー<外部リンク>

麦わらの一味の像周辺の観光情報なら、スタンプラリー感覚で県内を回れるアプリ「mawaru」が便利です