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総合土木[一般土木](県南広域本部土木部 工務課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007611 更新日:2020年8月1日更新

※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

本人正面
小松野 史子

所属

 県南広域本部土木部 工務課

現在の業務内容

 便利で安全な暮らしに不可欠な社会基盤をつくるために、県道の拡幅工事や、災害によって壊れた河川護岸の復旧工事を担当しています。

 ※この記事は、平成29年3月に作成されたものです。

今日の業務内容

担当現場

 私の1日を紹介します。
 この日の午前は、橋梁工事の監督業務として、古くなった橋を新しく作り替える箇所の、地盤の強さを確認する試験(平板載荷試験)に立ち会いました。
 今回のような橋に限らず、私たちが作るあらゆる構造物は、それぞれの現場の地盤に合わせた設計を行うため、計画段階で想定していた地盤と異なれば、その都度工事業者や設計コンサルタントの方々と打合せをし、臨機応変に適切な設計へ変更します。仮に、現場の条件が想定と異なっているにもかかわらず元の計画のまま作ると、その後の事故などに繋がるおそれがあります。このように安全が確保されるかどうかを事前に確認する作業は大変重要なことです。

河川護岸立会い

 午後は、河川災害復旧工事の現場立会いを行いました。工事における監督業務として、設計通り適切に作られているかを工事の途中で何度も確認します。今日は地震によって壊れた河川護岸を直す過程で、後から埋まってしまう河川護岸の高さを確認しました。
 私たちがが目にする構造物は目に見える部分だけでなく、完成後には見えなくなってしまう部分もありますので、途中段階できちんとチェックします。今回の立会いでも設計通りに、コンクリートブロック積みの高さや勾配があることが確認できました。

 ここで紹介したように、私たちが受け持つ業務は、実際に作ったり、設計するわけではありませんが、そのすべてに関わりながら工事を進めるため、大きな視点で事業に関わることができます。
 入庁して1年が経過しようとしていますが、この仕事が県民の皆さんの暮らしの安全に直結することを実感する毎日です。責任も重大ですが、仕事が形となって現れ、熊本の発展に貢献していることを目で見て認識できます。これも仕事の楽しさの一つです。

(3月22日)

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