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総合土木[農業土木](宇城地域振興局 農地整備課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007609 更新日:2020年8月1日更新

※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

正面写真
中村 竜児朗

所属

 宇城地域振興局農地整備課

現在の業務内容

 農道整備や大雨時に田んぼが水に浸かるのを防ぐ排水機場等の「ものをつくる仕事」を担当しています。

今日の業務内容

事前学習授業

 今日は、地元の小学校4年生65名を工事現場に招待し、見学会を開催しました。

 見学会では排水機場という施設をつくっている工事現場で、大雑把に言えば「下部工事→排水機械製作設置・建築工事」の下部工事の部分を見学してもらいました。これを読んでいる方の大半は「なにをしている工事だろう?」と思うでしょう。これを小学校4年生に分かるように説明しなくてはなりませんでした。

 そこで、工事現場を見学する前に学校で事前学習の授業を行いました。どのような内容かというと、(1)建設業の仕事とは、(2)農業土木の仕事とは、(3)排水機場とは、(4)見学場所の話の4本立てで説明しました。建設業で働く人がいるおかげで通っている学校が建つこと、農業土木は農業をしやすくするために色々な施設をつくる仕事であること等を写真やクイズを交えながら説明しました。

現場説明

 次に工事現場へ移動し、どのような工事をしているかの説明をした後に、現地を見学しながら測量器械や建設機械を実際に触れて見たりしました。

 後日、生徒から感想文を頂き、その中には「排水機場がないと生活していけないことが分かった」「ものをつくる仕事をしたいと思った」等とあり、私自身も小学生の頃にトンネル工事を見学したことで土木に興味を持ったことを思い出した1日でした。

(11月20日)

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