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総合土木[農業土木](上益城地域振興局 農地整備課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007608 更新日:2020年8月1日更新

※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

現場風景
藤堂 乃夫宏

所属

 上益城地域振興局農地整備課

現在の業務内容

 農業農村整備事業に係る工事の監督業務を担当しています。

※ この記事は平成28年3月に記載したものです。

今日の業務内容

デスクワーク中

  • 8時30分~10時00分 工事のしゅん工検査に向けた資料作成
  • 10時00分~12時00分 益城町の工事現場で建設業者と打ち合わせ
  • 13時00分~17時00分 農林部現場学習会

 農業農村整備事業の工事は稲刈り後(10月頃)に着工する案件が多いため、年度末には工事のしゅん工検査(工事がきちんと行われたか確認する業務)に従事することが多くなります。

 今日も朝から検査に向けた資料を作成し、益城町の頭首工(河川から農業用水を取るための堰)の改修工事を施工中の建設業者と打ち合わせをしました。この事業は今年度完了し、来年度から本格的に稼働を始めます。

本人正面

 午後からは上益城地域振興局農林部の現場学習会に参加しました。

 農林部には農業普及・振興課、農地整備課、林務課の3課がありますが、それぞれ担当する業務が異なるため、視野を広げることを目的に企画された学習会です。木材プレカット工場、花き農家のハウス、そして農地整備課からは私の担当現場を紹介しました。農林部の他の現場を研修することで、新鮮な発見がたくさんあり、改めて横のつながりの大切さを実感しました。

 仕事を進める中では様々な調整が必要で、時には苦労することもあります。ただ、終わった後に地元の方から「ありがとう」の一言を頂いた時はそれまでの苦労も吹っ飛びます。技術的にも未熟ですが、“稼げる農業”に貢献する仕事ができるようこれからも頑張りたいと思います。

(3月16日)

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