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総合土木[農業土木](県央広域本部 農地整備課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007607 更新日:2020年8月1日更新

※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

本人正面
高本 結子

所属

 県央広域本部農地整備課

現在の業務内容

 ほ場整備や、農業施設(管水路など)の更新整備事業を担当しています。

今日の業務内容

現場1

  • 8時30分~10時30分 来年度工事を行う土地の用地交渉
  • 10時30分~12時00分 水道局や市役所などの関係機関と打合せ
  • 13時00分~15時00分 熊本県農業研究センターから借りた暗渠カメラで、暗渠(※)の被災状況を確認
  • 15時00分~17時15分 調査結果の整理
    ※ 暗渠・・・圃場中の水分量を調節するため、圃場下に埋設した吸水管などの施設。

 農業農村整備事業では、工事前に個人の土地を買収・借地することや、市町村が管理する道路や水道管への影響について打合せをすることがあります。
 私の担当地区にも、個人の農地の中に更新予定の管水路があるため、今日は土地をお持ちの方のお宅へ用地交渉に行きました。地権者の方の大切な土地を工事させて頂くため、事業内容について誠意をもって説明することに努めました。ありがたいことに、その日のうちに協力を得られたため、交渉を終了することが出来ました。

 交渉後は、そのまま工事が関係する道路について、市町村に打合せに行きました。改修予定の管水路は、県道下や大きな水道管と交差する位置に埋設してあるため、施工方法や付近の通行をどうするか等を協議しました。

現場2

 午後は農業研究センターから暗渠カメラを借りて、4月の熊本地震による暗渠排水管の被害を調査しました。調査箇所が多いため、後でどこの映像か分かるように番号を映像の中に入れておくなど、調査結果の整理が効率的になるように調査することが大切だと実感しました。

 工事を行う前には様々な協議が必要であり、案件によっては難航することもありますが、きちんと関係機関と打合せを行うことにより、スムーズに工事を行うことができ、農家の方々に満足していただけるものをつくることが出来ます。
 農家の方を含む県民の幸福量の最大化につながるよう、丁寧な事業実施を心掛けていきたいと思います。

(10月19日)

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