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総合土木[農業土木](県北広域本部 農地整備課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007606 更新日:2020年8月1日更新

※ 大学卒業程度では、平成30年度採用試験から、「一般土木」と「農業土木」を統合し、「総合土木」職として募集しています。

本人
松本 翔太

所属

 県北広域本部農地整備課

現在の業務内容

 菊池市七城町や大津町で、農業経営の安定・向上及び効率化を図るために、老朽化した用水路等の農業水利施設改修工事の設計、発注や工事監督等を担当しています。

今日の業務内容

 私が携わっている農業農村整備事業は、熊本の多彩な農産物の生産性の向上や営農を支える用水の安定供給を行えるように、農業水利施設の用水路整備や水田等の区画整理を行っています。

現場での説明

 今日の午前中は農業用用水路の改修工事を行う予定の地元農家の方々へ工事についての説明を現場で行いました。営農への支障を少なくするための施工方法や工事期間、工事に伴う道路通行止め等を説明しました。

 現場では工事予定の各用水路に隣接している水田の所有者の方々に集まっていただき、農作業時期などを聴き取り、営農と工事との調整を行います。また、工事後の管理者である菊池市役所、地元の土地改良区や代表者の方々にも出席して頂き、お互いの情報共有と合意形成を図って、工事が円滑に実施されるように了解をいただきました。

執務室

 午後は、工事を施工中の建設業者と室内で打合せを行い、工事の進捗状況及び現場での課題や改善点等を話し合い、円滑に工事を進められるよう調整しました。また工事施工に伴う、各種の協議等の整理を行いました。

農業用用水路

 仕事を進めていく中で地元関係者から様々な要望に対応したり調整していかなければならないことも多いので苦労する時もあります。しかし、私の担当した工事によって農業用用水路が整備され、農家の方が喜ばれている姿を見ると、本当にうれしいです。

 今後も地元農家の方々が安定した農業経営が行えるように、熊本の"稼げる農業"のために頑張りたいと思っています。

(3月14日)


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