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保健師(子ども未来課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007589 更新日:2020年8月1日更新

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山本 由紀

所属

 健康福祉部子ども未来課

現在の業務内容

 思春期保健に関する講演会や妊娠・出産に関する早産予防事業や相談事業、HTLV-1母子感染予防事業や不妊対策事業を担当しています。

今日の業務内容

業務風景

 今日は、高校へ出向き、全校生徒を対象とした思春期保健教育講演会を高校と保健所とともに開催しました。
 この講演会は、実際の保健医療の現場に従事されている方へ講師をお願いし、高校生が生と性の大切さや性に関する諸問題を理解し、適切に対応する力を育むことを目的に開催しています。高校生だけでなく、周りの大人も理解しておくことが大事であるため、学校の先生や保護者の方へも参加を呼びかけ、年間20回位実施しています。
 講師とともに高校へ行き、到着すると校長先生や保健所長をはじめ関係者の方と情報交換を行い、会場の体育館へ移動します。
 生徒が次々に体育館へ集まり、いよいよ講演会の始まりです。「産婦人科へ行ったことがありますか?」の問に、生徒は下を向いて「いいえ」とほとんどが答える中、男子生徒の方が「あります」と堂々と答え、皆は大爆笑。「すばらしい。そうです、皆さんは産婦人科で生まれたのです。」と言われた後の皆さんの反応も楽しいです。
 講演会の中では、講師の実際の体験や医療現場での現状が話されます。生徒の方達は真剣な顔つきで聞きながら、他人事ではなく自分にも起こるかもしれないと命や自分の今後の行動について考えます。これが、実際の現場に従事されている講師の方々の重みのある貴重な講演だと感じます。
 生徒代表として、謝辞に込められた感想や考えを聞くと、しっかり自分のこととして受け止められており、今日も実施してよかったと感じる瞬間でした。
 講演会で、新たな出会いがあり、関係者の方々と互いに協力して行うことや生徒が今日学んだことや考えたことを思い出し、将来に向けて役立ててもらえたらと思うと励みになります。

(10月2日)

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