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水産(天草広域本部 水産課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007580 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
永田 大生

所属

 天草広域本部農林水産部水産課

現在の業務内容

 水産業普及指導員として、漁業者や漁協の方々を対象にしたカキやヒジキなど魚介藻類の養殖や増殖、水産物の加工品開発や販路拡大などの支援、漁業士会活動の事務局業務などを担当しています。私の仕事は、現場に出ることが多いのが特徴です。

※漁業士とは、今後の水産業を担い、地域の核となる漁業者として県知事が認定した方々です。自己研鑚や漁業後継者育成、魚食普及などの活動を通して、本県沿岸漁業の活性化を目指しています。

今日の業務内容

餌やり体験

 漁業士会の今年度の大きな柱である熊本地震からの復興支援活動の一環として、被災地となった益城町で開催された「子育てフェスタ」というイベントに参加しました。イベントでは、漁業士が天草で養殖した新鮮なブリを使った「お魚からあげ」のバザー出店を行い、私は事務局として、事前の調整や当日の準備を行った他、バザーでは漁業士と一緒になって調理や販売も行いました。
 こうしたイベントでは、漁業者が自ら店頭に立って販売する場を作るように心がけています。これは、直接消費者と接する機会が少ない漁業者の刺激となり、消費者からも大いに喜ばれます。当日準備した商品はすべて完売しました。

養殖場指導

 今年度、事務局から漁業士に提案し、益城町の仮設団地の方たちと、天草での海鮮バーベキューや仮設団地での握り寿司作りといった交流会を2回実施しました。今回のイベントには、その仮設団地の方たちも来場して、漁業士との久しぶりの再会を喜んでいました。「人とのつながり」が私にとって一番の成果です。今後人とのつながりを大切にして、漁業士会活動をさらに展開させていきたいです。

(1月7日)

写真説明
右上:益城町の仮設団地の方たちによる天草の魚類養殖での餌やり体験の状況。漁業士会事務局として対応しました。
左下:ヒジキ養殖場指導の状況。漁業者および漁協職員と一緒に養殖施設を設置しているところです。

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