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社会福祉(福祉総合相談所 児童相談課 (中央児童相談所))

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007577 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
上村 裕美

所属

 福祉総合相談所 児童相談課 (中央児童相談所)

現在の業務内容

 児童相談所は、家庭等からの児童の福祉に関する相談に加えて、地域住民や関係機関と連携して援助活動を行っています。児童福祉司として、里親へ委託した児童やその家族、里親家庭への支援を含めた里親制度に関する業務を担当しています。

今日の業務内容

面接風景

  • 8時30分~ ケース記録、資料作成
  • 10時00分~ 出張(家庭訪問)
  • 12時~13時 休憩
  • 13時30分~ 出張(里親関係機関定例会出席)
  • 16時30分~ ケース記録、資料作成、関係機関連絡など
  • 17時15分 終業

 今日は朝から里親家庭を訪問、委託中の児童と面接しました。委託後も様々な悩みを抱えている子ども達はたくさんいます。面接で少しずつ信頼関係を築き、一緒に問題解決に向けて取り組みます。

電話連絡風景

 午後は里親関係機関の定例会が開催されるため、熊本市内の施設を訪問しました。定例会には、県内の児童相談所(県中央児童相談所、県八代児童相談所、熊本市児童相談所)、児童養護施設等の里親支援専門相談員、里親支援のNPO法人が参加。委託中の児童への支援や里親制度の推進について話し合いをしました。
 職場に戻り、相談に関する記録(ケース記録)を入力、市町村や医療機関への連絡を行いました。

 児童相談所では毎日子どもに絡む様々な問題が発生し、その対応を行っています。大変なこともありますが、そのすべてが子ども達の幸せに繋がっていると信じて業務に取り組んでいます。これからも子ども達が主体的に自分の人生に向き合えるような支援を目指していきたいと思います。

(11月15日)


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