ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 熊本県職員採用ガイド > しごと日誌・しごと紹介 > 保健師 > 保健師(健康づくり推進課)

本文

保健師(健康づくり推進課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007573 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
柳田 彩

所属

 健康福祉部健康づくり推進課

現在の業務内容

 糖尿病の発症や重症化・合併症予防対策推進のための保健医療連携体制整備や特定健康診査・特定保健指導の実施に関すること、市町村国保保健事業への支援、県健康増進計画等策定のための健康・食生活実態調査、熊本地震被災後の健康づくりのための健康情報の発信(啓発チラシの作成)などを担当しています。

今日の業務内容

午前

執務室

 午前中は国保・高齢者医療課と一緒に市町村役場に出張し、国民健康保険事務に係る技術的助言を実施しました。
 健康づくり推進課は、技術的助言のうち保健事業部分において、市町村の担当者の方から話を聞きながら、その市町村の抱える健康課題に対して、PDCA(計画→実行→評価→改善)サイクルを繰り返しながら保健事業に取り組まれているのかを確認します。特定健診未受診者対策等工夫して取り組まれている市町村も多く、逆に色々と勉強させてもらっています。

午後

会議

 午後は、平成30年度からの第4次くまもと21ヘルスプラン(県健康増進計画)の策定のための会議に出席しました。私は今年度、調査(現計画の評価及び次期計画の基礎資料とするための現状把握)を担当しているため、その結果報告を行いました。
 熊本地震被災後の県民の健康状態を把握する目的もあったため、例年より規模の大きい調査となりましたが、調査方法や項目の検討、対象者抽出の仕方、集計・分析、結果のまとめ方など関係者と意見交換を行いながら、4月から半年以上かけて実施してきました。

 今回の会議での報告を目標に取り組んできたので、無事に報告できてほっとしました。

(10月6日)


熊本県の戦略

職員案内パンフレット