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学校図書館事務(県立図書館 情報支援課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007550 更新日:2020年8月1日更新

正面
原田 由衣

所属

 県立図書館情報支援課児童係

現在の業務内容

 県立図書館1階の子ども図書室で、カウンター職員として勤務しています。日常業務として本の貸出返却や児童書に関する選書、コーナー展示、おはなし会、レファレンスサービスなどを行います。

 その他、子どもの読書活動に関わる方への研修会の企画・実施も担当しています。

今日の業務内容

レファレンスサービス

 毎朝、9時30分の開館に向けて返却ポストに投函された本を回収したり、書架を整理することから1日が始まります。

 カウンターの職員は本の貸出と返却だけを行っているように思われがちですが、本の選書、新刊本の配架、破損本の修理、書類の作成・・・などなど担当するフロアの本に関する様々な業務を並行して行っています。利用者の方々からの児童書に関するお問い合わせにお答えするレファレンスサービスも大切な仕事です。今日は「小学校3年生への読み聞かせにいい絵本はありますか?」「子ども向けの、ヤギの飼育方法が載っている本はありますか?」というお尋ねがありました。様々な質問にお答えできるように普段から絵本や児童書をチェックしたり、わからないレファレンスに対しては職員みんなで調査します。

おはなし会

 午後には、毎週水曜日に開いている「おはなし会」を担当しました。前もって読み聞かせボランティアの方と打ち合わせていたプログラムに沿って、絵本の読み聞かせやストーリーテリングを行います。私は新美南吉さん作の絵本『里の春、山の春』を読みました。何度も練習していても、いざ子どもたちを前にするととても緊張します。
 その後、新着本をコーナーに並べて、twitterで情報発信!17時15分になると、子ども図書室は閉館です。

 子どもたちの「知りたい!」「読みたい!」という気持ちに応えられるよう、明日からも頑張ります!

(2月24日)


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