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社会福祉(清水が丘学園)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007542 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
桑原 絵里

所属

 清水が丘学園

現在の業務内容

 清水が丘学園は、学校や社会生活に適応できず不良行為をした児童等と生活をともにし、自立を支援するための施設です。
 児童自立支援専門員(女子寮職員)として、学習、運動、作業などの生活支援、児童相談所・原籍校(中学校等)・保護者等との支援調整、退園後のアフターケアを行っています。

今日の業務内容

所内検討会

  • 8時30分~ 職員会議、所内検討会、授業休み時間巡回 ※この日は宿直勤務日(4~5日/月程度)
  • 12時20分~ 昼食、所内検討会、バドミントン
  • 18時00分~ 夕食、自習補助、ケースワーク
  • 19時30分~ ゆとり(児童とふれあい)、ミーティング
  • 21時00分~ 日記コメント、日誌記載(児童は21時00分消灯)
  • 6時00分~ 起床、ミーティング、朝食(児童は7時00分起床)
  • 8時30分~ 職員会議、退園生からの電話対応
  • 10時00分~ 帰宅

面接風景

 今日は、児童とふれあう時間が長く、楽しみな宿直日。

 しかし、職員会議で、「担当児童が他児童とトラブル」と報告を受け、落胆。しばらく見守ることにしました。

 所内検討会は自分が作成した支援計画を検討する場。児童自立支援専門員としての力量が試され、かつ児童自身の処遇が決定する大事な会議です。今回は退園間近の児童に関する具体的な方針が決まりました。

 巡回時、担当児童は気まずそうな表情で私を眺め、反省している様子が読み取れ、安堵した気持ちになりました。

 普段和やかな昼食はトラブルの影響で重苦しい沈黙。しかし、バドミントンで、雰囲気は改善。

 夕食後、担当児童とケースワーク(トラブルの振り返り)。

 消灯後、反省した言葉が書かれた日記に、自分自身の思いや考えをコメント。

 翌朝の職員会議で、トラブルが解決できたことを報告。たくさんの職員から「よかったね」と励まされました。その後、嬉しいことに退園生から電話、近日中に学園へ顔をだすとのこと。嬉しいことが重なり、充実した気持ちと達成感で帰宅できました。

(3月5日)


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