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畜産(天草広域本部 農業普及・振興課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007535 更新日:2020年8月1日更新

正面写真
三角 亮太

所属

 天草広域本部農業普及・振興課

現在の業務内容

 天草地域の肉用牛の生産振興、技術の普及・指導を担当しています。

今日の業務内容

業務中2

 今日は、関係機関職員とともに農家の方を訪問し、直接検定候補牛の1次審査を行いました。熊本県では、県独自の種雄牛づくりを行っています。種雄牛づくりは、まず優秀な母牛の選定からスタートしますが、この母牛から産まれた子牛を審査するのが1次審査です。審査では、約4ヶ月齢の子牛の体高、十字部高、胸囲を測定し、発育状況を調べるとともに、体型や外見のチェックを行いました。外見のチェックでは、黒色とは異なる毛色がないかや肋骨の数は正常か、舌に白い部分はないかなど体の隅々までチェックしました。

 3頭の牛を審査し、1頭は異毛色があり不合格となりましたが、2頭は合格し2次審査に進むことになりました。

業務中1

 このあと、種雄牛として活躍するまでには、約5年という長い年月といくつもの高いハードルを乗り越えなければいけませんが、農家の方々にとって、自分の家で産まれ、育てた牛が種雄牛として活躍することはたいへん誇りとなり、自信にもつながることです。今日審査した牛が無事に種雄牛として活躍する日を楽しみにしながら、これからも農家の方々を支援していきたいと思います。

(1月19日)

※ 熊本県では阿蘇地域を中心に褐毛和種が飼育されていますが、天草地域では昔から黒毛和種が中心に飼育されています。


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