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農学(農産園芸課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007532 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
坂田 昌陽

所属

 農林水産部農産園芸課

現在の業務内容

 私は、米・麦・大豆の生産振興の一環として、作物を大規模に生産することで、コスト削減・競争力強化につなげ、地域の農業・農地を維持できるような、スケールメリットを生かした営農システム(広域農場)の育成・支援を行っています。

※写真で私が手に持っているものは、熊本県が開発したお米の新品種で、粘りがあっておいしい「くまさんの輝き」です!!

今日の業務内容

デスクワーク

  • 8時30分~ 登庁・メールチェック
  • 9時00分~ 関係機関への連絡調整・補助金事務に係る書類確認
  • 10時00分~ 会議出席
  • 12時00分~ 昼食(県庁内には食堂もあります)
  • 13時00分~ 広域農場推進の説明会資料の最終確認
  • 16時00分~ 関係機関(市町村等)との説明内容事前打ち合わせ
  • 19時00分~ 集落説明会(広域農場推進に係る農業者説明)

 今日は、県が関係機関と一体となって進める、広域的に米・麦・大豆の生産行う組織(広域農場)の設立に向けて、地元の理解を深めるための集落説明会を行いました。

 ※農家の方が集まりやすいように19時00分から開催(残業する場合は、時間外勤務手当が支給されます!)。

 午前中は、関係者(市町村、JA等)からのメールを確認し、一日の業務の流れを確認します。その後、連絡調整(電話)、上司への報告・連絡・相談、提出書類の内容確認等を行いました。

集落説明会

 午後からは、夜の説明会に向けて、説明資料を最終確認した後、現地へ移動し、関係者と、説明内容と今後の進め方(設立に向けたステップやスケジュール)についての打ち合わせを行いました。

 ※県だけで仕事を行うのではなく、関係機関等と一体的に進めます!

 夜の集落説明会では、地元住民に最も近い存在である市町村職員から説明(広域農場の構想や、それぞれの農家の方の関わり方、どのように変わるのか等)を行い、県からは補足的な説明を行うとともに、質問に回答しながら理解を深めていただけるように進めました。

 最後にはアンケートを記載してもらい、どこまで理解されたのか、賛同を得られたのか、などを確認し、次につなげられるように再度協議を深めていくこととしました。

 多くの方が関わる県の仕事では思ったように進まないこともありますが、関係機関一体となった取組みによって、県内各地区に大規模な組織が設立されてきており、その流れをもっと良い方向につなげられるよう、取組みを進めて行ければと考えています。

(11月30日)


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