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農学(流通アグリビジネス課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007531 更新日:2020年8月1日更新

本人正面
川口 晶子

所属

 農林水産部流通アグリビジネス課

現在の業務内容

 「くまもとの赤」を含めた農林水産物等の認知度向上の推進や国内における県産農林水産物等の販路拡大の推進などを担当しています。

 また、卸売市場法に基づく県内卸売市場の許認可業務、検査等も行っています。

 ※この記事は、平成28年2月に作成したものです。

今日の業務内容

会場運営中

  • 8時30分~16時30分 会場設営
  • 17時00分~18時00分 「商談会」開催
  • 18時00分~19時30分 「試食会」開催
  • 19時30分~21時30分 会場撤収

 今日は、リビエラ青山(東京都)において「くまもとの赤い宝試食会」を開催しました。

 このイベントは、首都圏の流通・外食業界などの実需者をお招きし、「くまもとの宝」である県産農林水産物をPRするとともに、産地と直接話す機会を設けることで、「くまもとの赤」ブランドを含めた県産農林水産物等の認知度向上及び販路拡大を目的としたものです。

商談会

 当日は、副知事の挨拶やくまモンによるパフォーマンスのほか、「くまもと『食』の大地親善大使」である宮本シェフが県産食材を使った料理を振舞うなど、会場は大いに盛り上がりました。

 イベント開催まで、県内関係団体への説明や料理人との打合せ、使用する食材の取りまとめ等、苦労することも多かったですが、先輩や同僚と協力しながら無事に開催することができました。

 また、来場者からは「熊本の食材に興味がわいた」「熊本に行って、どのように生産されているか見たい」などの意見があり、首都圏の実需者の方々に県産食材の魅力を伝えることができたと感じました。これを機に県産農林水産物等の取引きが進むことを願い、今後も頑張っていこうと決意しました。

(2月8日)

 ※「くまもと『食』の大地親善大使」

 県産食材をPRする食のプロフェッショナル集団。現在、県内料理人等8名で構成。


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