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建築(住宅課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007520 更新日:2020年8月1日更新

正面
森高 俊一

所属

 土木部 住宅課

現在の業務内容

 県営住宅の整備、改修や公営住宅ストックの維持管理計画作成等を担当しています。

今日の業務内容

業務風景2

 今日は、県営住宅附帯施設活用事業の打ち合わせを行いました。

 県営住宅の中には、1,000世帯近くが集まるような大きな団地があります。

 そういった団地には、多くの世帯の生活と利便性を支えるため、テナントスペースが団地建物内に設けられている場合があります。ここではそのスペースを附帯施設と呼んでいますが、団地建設当初はお店などが入って活気にあふれており、大いに活用されていました。

 しかし、建設から30年以上が経過し、団地の周辺にはお店もたくさんでき、そういった県営住宅周辺の住環境の変化から、附帯施設は次第に空きっぱなし、倉庫代わり、という状況になってきました。

くまモン

 そこで私たちは、「附帯施設を再び活用し、団地の元気を引き出すには?」、「今の需要に応える使い方とは?」を検討するため、附帯施設活用事業に取り組んでいるというわけです。

 その事業の第2回打ち合わせということで、活用計画策定にご協力いただく設計事務所の方々と、私たち住宅課の担当が集まりました。双方、この事業にかける思いや意見など、具体的な提案も含めて活発な議論を交わしました。

 今日の議論をふまえ、今後は団地の方々へのアンケートを実施する予定です。これから附帯施設がどのようなリノベーションを経て、どのように団地住民の方々に元気と活気を与えていくことになるのか、ますます楽しみになる打ち合わせとなりました。

(10月3日)

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