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心理判定員(精神保健福祉センター)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007519 更新日:2020年8月1日更新

正面写真
増永 郁理
©2010熊本県くまモン

所属

 精神保健福祉センター

現在の業務内容

 こころの悩み等に関する相談対応(カウンセリング等)やアルコール・薬物関連問題対策事業に係る業務(依存症回復支援プログラム、依存症家族ミーティング、節酒プログラム、依存症スタッフミーティングの実施等)等を担当しています。

今日の業務内容

入札会に出品された海苔の品質を確認

 今日は、午前に相談対応が1件、午後は依存症回復支援プログラム「KUMARPP(クマープ)」を実施しました。

 相談は、20代の息子さんの薬物問題に関するものでした。来所されたお母様を労い、これまでの経緯や現在の状況を聴取し、息子さんへの接し方や、お母様ご自身が元気になられるための方法について、お伝えしました。まずは、同じように薬物問題を抱えたご家族と出会える場(当センター家族ミーティング、熊本ダルク家族会、自助グループ“ナラノン”)に参加されることを勧めました。「薬物問題のことは友人にも親戚にも話せなかった。同じ立場の方の話を聴いてみたい。」と参加には前向きな発言があり、うれしく思いました。

海苔の黒さを測定

 今日のクマープには、初めて参加される方(Aさん)がおられたので、事前に個別面接をしました。クマープ参加のルール(参加者の個人情報は口外しない等)を説明し、薬物使用に関するアンケートに協力いただいた後、会場へ案内しました。今日は参加者が6名、スタッフが4名で、Aさんはとても緊張した様子でしたが、ご自身のことを真摯に振り返った発言があったり、他の参加者に質問を投げかけたりと、積極的に参加されたので、うれしく思いました。

 クマープ終了後、テレビ番組の撮影のため、くまモンが来所しました!サービス精神旺盛なくまモンと記念撮影ができ、とても思い出深い1日になりました。

(1月12日)


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