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行政・一般事務(市町村課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007502 更新日:2020年8月1日更新

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田上 史規

所属

 総務部市町村課

現在の業務内容

 熊本地震により被災した市町村への支援として、復旧・復興事業等に必要な職員の不足を解消するための業務を担当しています。

今日の業務内容

南三陸町 旧防災対策庁舎

  • 10時00分 宮城県庁集合
  • 10時30分 被害状況等説明
  • 12時00分 昼食
  • 13時00分 仙台市から南三陸町へ移動
  • 14時00分 復興状況等視察
  • 18時00分 交流会

 本日は、東日本大震災の被災地を視察するため、宮城県を訪れました。午前中は宮城県庁にて県全体の被害状況等についての説明を受け、午後からは南三陸町の復興事業現場の視察に向かいました。南三陸町は沿岸部に位置するため、町の中心部が津波により壊滅的な被害を受けました。津波被害を受けた旧防災対策庁舎は、今後保存か解体かを行政と町民が話し合うこととなっています。その他に視察した災害公営住宅や役場新庁舎、商店街等は、現在、急ピッチで建設が進められています。それらの現場では宮城県外から派遣された応援職員の方々が多く、いまだ復興は道半ばであると感じました。それと同時に、視察現場や交流会でお会いした南三陸町職員の方々からは、地元に対する誇りや、「必ず復興を成し遂げる」という熱い思いが伝わってきました。

南三陸町志津川地区視察

 そして、平成28年熊本地震を経験した私たちも、そのような思いを持ち続けなければならないと感じています。現在の私の仕事は復旧・復興事業に直接関わるものではありません。しかし被災市町村では、熊本地震後に生じた業務に必要な職員の不足が深刻な状況にあり、このままでは被災者の生活再建や地域の復旧・復興に支障をきたすおそれがあります。そのような状況を改善すべく、県内外から被災市町村へ多くの応援職員の方々に来ていただけるような取組みを進めていきたいと思います。

(10月18日)

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