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県庁のしごと【看護師】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007489 更新日:2020年8月1日更新

医療型障がい児入所施設等や精神科病院において、看護業務に従事します。

主な配属先

 福祉総合相談所、こども総合療育センター、病院局

先輩職員のはなし

山田めぐみ01
山田 めぐみ

配属年次

所属(所属当時の名称)

平成24年4月~ こころの医療センター 総合治療病棟
平成25年9月~ こころの医療センター 社会復帰病棟
平成26年4月~ こころの医療センター ソーシャルセンター

現在、担当されている仕事は?

 精神科デイケアスタッフとして働いています。精神科デイケアとは、外来集団療法(治療プログラム)の1つであり、心の病を抱えながら地域での生活を続ける事が出来るよう、また自立・自主性を持って頂けるよう、支援しています。
 外来部門として診察もありますが、デイケアは患者さんからの相談毎などゆっくり話を聞ける事、患者さんと共に学んでいける事にやりがいを感じます。
 具体的には、SST(社会生活技能訓練)等などを通じて、患者さんと一緒に取り組む事で、自分自身もコミュニケーションの取り方を学ぶことができる良い機会になっています。

これまで印象に残っている仕事は?

山田めぐみ02

 デイケアでは、県内の他の精神科病院の方々と様々なイベント(運動会やミニバレーなど)が行われており、このイベントに向けた業務が印象に残っています。
 普段ではあまり接点や交流がない患者さん同士がイベントを通して、一緒に参加し、応援する事で交流につながっています。このイベントに向けて協力して、頑張っていらっしゃる姿を見ると、団結が強まっているように感じ、この業務に携われて良かったと思います。
 また、デイケアでは、社会活動の一環として観光やショッピングなど様々な所へ行く事もあり、普段見れない患者さんの様子を目にすることができたことが、とても印象に残っています。

県職員を志望した理由は?

 出身は熊本ですが、看護学校が福岡だったため、看護師免許取得後は福岡の救急病院で働いていました。熊本に戻って来た際に、姉がこども総合療育センターに事務として勤めていたことから、県の施設でこころの医療センターやこども総合療育センターがあり、そこで精神科や障がいを持つ子どもの医療に携わっている事を知り、今までの経験を活かし、新たな分野で知識・技術を深めていこうと思った事がきっかけです。

県職員の魅力ややりがいは?

山田めぐみ03

 県として行っている取り組みを知る事ができ、多種多様な分野の方とも関わる事で幅広い知識を身に着ける事が出来る事が魅力・やりがいだと思います。
 また、精神科といえば、病棟によっては患者さんが出られないように施錠されている場所もありますが、こころの医療センターは中庭もあり、解放的な明るい環境であることも魅力の一つです。

志望者へのメッセージ!

 県職員は、自分の職種だけでなく、他の職種の方と一緒に仕事をすることができるので、幅広い知識が得られる魅力的な仕事だと思います。
 ぜひ一緒に、働きましょう。お待ちしております。


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