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県庁のしごと【一般土木】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007467 更新日:2020年8月1日更新

道路、河川、港湾、砂防、下水道、公園等の社会資本の整備及び維持管理に関する調査・計画・設計・積算・工事監督などに従事します。また、それらの災害復旧事業や都市計画等各種計画の立案・調整などの業務に従事する場合もあります。

主な配属先

本庁

 土木部

出先機関

 各広域本部、各地域振興局

先輩職員のはなし

中田昇吾01
中田 昇吾

配属年次

所属(所属当時の名称)

平成21年4月~ 天草地域振興局 維持管理課
平成24年4月~ 上益城地域振興局 工務課
平成27年4月~ 阿蘇地域振興局 工務第一課

現在、担当されている仕事は?

 県内有数の観光地である阿蘇地域において県道の道路工事を担当しています。阿蘇の観光地と阿蘇くまもと空港間の幹線道路の新設や拡幅工事、山間部の見通しの悪い道路線形を改良したりしています。
 自分が工事を担当し、現場監督した道路が地図に載る事にやりがいを感じます。様々な苦労もありますが、完成した道路が目の前に現れると本当に嬉しいものです。

これまで印象に残っている仕事は?

中田昇吾02

 上益城地域振興局の時に、1.5kmの新設道路(バイパス)工事を担当し、開通させたことです。一年間という短い期間に信号機の協議や地元役場などとの打合せ、開通式の準備など大変なこともありましたが、同時に9社の業者さん達と毎週工程会議を行い、意見交換をしながら取り組んだことで無事に開通させることができました。
 開通式では、事業に携わった関係者と喜びを分かち合い、特に開通した瞬間に地元の方々が新しく出来た道路に入っていく車両に手を振って歓迎されていたことがとても印象的でした。

県職員を志望した理由は?

 もともと、自分の生まれ育った熊本で仕事をしたいと考えていたのですが、他県で大学時代を過ごし、熊本を外から見た事で、もっと多くの人に熊本に興味を持ってもらえるよう貢献したいと考えるようになりました。そして、学生時代に培った土木分野での知識を最大限活かすことができ、熊本県に直接的に貢献出来るインフラ整備を担当したいと思い、県を志望しました。

県職員の魅力ややりがいは?

中田昇吾03

 県下全域が仕事現場となり、県民の方々の要望を叶える仕事を担当できるところです。土木と一口に言っても、道路、河川、砂防、都市計画等々の様々な分野がありますが、県では幅広い分野を経験することができます。そして、自分の担当した仕事が実際に目に見えるものとして完成し、後世に残って行く事は本当にやりがいがあります。
 また、勤務地の祭りやスポーツイベントなどに参加して、住民の方々と交流を深める機会もあり、そのような場でいただいた意見が、自分の将来の糧になり、モチベーションアップにつながることが魅力の一つです。

志望者へのメッセージ!

 私たち土木行政が行う事業は、県民の安全の確保、交通網の強化向上を目的に行っています。私が道路の維持管理を担当していた頃、私宛に「工事をしてもらって道路が綺麗になった。ありがとう。」という感謝の電話を何度か頂き、自分の仕事は県民の方から喜ばれる、役に立つ仕事なんだと改めて実感することがありました。
 熊本県にとって重要かつ不可欠であるハード整備を行うことは、後世にずっと残るものなので、大きなやりがいを感じることができる仕事です。
 私たちと一緒に熊本県の更なる発展に向けてがんばりましょう。


熊本県の戦略

職員案内パンフレット