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県庁のしごと【薬剤師】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007465 更新日:2020年8月1日更新

薬事・食品の監視・指導、薬局・病院等の立入検査、献血・薬物乱用防止の啓発、麻薬取締等の医薬行政業務、薬物の試験検査・調査研究・技術指導等の試験研究業務、病院等での調剤業務などに従事します。

主な配属先

本庁

 健康福祉部、環境生活部

出先機関

 広域本部(県北・県南・天草)、各地域振興局、保健環境科学研究所、こども総合療育センター、病院局

先輩職員のはなし

古川真斗01
古川 真斗

配属年次

所属(所属当時の名称)

平成22年4月~ 保健環境科学研究所 微生物科学部
平成27年4月~ 健康福祉部 薬務衛生課

現在、担当されている仕事は?

 薬局やドラッグストア、医療品製造所などに対して、法令等の遵守を働きかける業務やセルフメディケーション(自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること)の推進、毒物及び劇物などの危害を防止する業務を担当しています。
 専門的知識を活かして、医薬品等の適正な製造及び使用等を見守ることができますので、医薬品等を使用する方々(県民)の安全性に寄与することができる点にやりがいを感じます。
 また、日頃から自分が担当している業務がどのような形で県民に貢献できるかを考えながら、仕事するように心がけています。

これまで印象に残っている仕事は?

古川真斗02

 保健環境科学研究所在籍中に馬刺しの安全対策業務を担当していたことです。
 熊本県の特産品である馬刺しの冷凍処理条件を確立したことにより、馬刺しが安心して食べられるようになりました。このことで消費者からの吐き気や下痢等の食中毒症状の有症苦情件数を減らすことができました。

県職員を志望した理由は?

 薬剤師の専門的知識を活かした業務だけでなく、環境保全や廃棄物行政など様々な職場での業務に携わることができるので、自分自身のスキルアップを図ることができると考え、県を志望しました。

県職員の魅力ややりがいは?

古川真斗03

 薬剤師として働く病院での調剤業務だけでなく、薬事行政、食品衛生、研究、試験検査業務等の様々な業務に携わることができるところにやりがいを感じています。
 また職場は、非常に良い雰囲気で、上司や同僚と協力し合いながら、業務を進めることができています。

志望者へのメッセージ!

 薬事行政、食品衛生、研究活動、試験検査業務など様々な業務を経験することができるので、薬剤師として幅広い業務に携わりたい方には、県職員が合っていると思います。また、職員研修や大学院の博士号取得支援等を活用し、自身のスキルを更に磨いていくことも可能です。
 一緒に働いてみませんか?


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