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(注目)悪質商法の被害にあわないために

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0095103 更新日:2021年4月30日更新

 悪質商法とは、一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたものをいいます。
 (注)具体的には、利殖勧誘事犯や特定商取引等の事犯が該当します。

悪質業者の主な手口

利殖勧誘事犯

 「社債」「未公開株」「海外事業への出資」「外国通貨」等の投資話を装い、「元本保証」「高配当確実」「絶対に儲かる」などとウソをついて多額の出資金をだまし取る手口

点検商法

 無料点検を装って訪問し「柱にヒビが入り、瓦がずれている。」「床下の配管から水が 漏れている。」「水道管の中が錆びている。」などとウソを言って、必要のない工事を施工したり、浄水器等を売りつけたりする手口

送り付け商法

 健康食品等を一方的に送り付けて購入させる手口

マルチ商法

 新たな販売員や会員等を勧誘すると高いリベートが得られるなどと称して、商品やサービスを契約させる手口

訪問購入

 「衣服などの不要品を買い取る。」等の口実で訪問してきた業者が、言葉巧みに売るつもりの無かった貴金属等を強引に買い取っていく手口

 

消費者へのアドバイス

悪質業者は、う・そ・つ・き!

【う】 うまい話を信用しない!

うまい話、絶対もうかる話には、必ず落とし穴があります

【そ】 そうだんする!

ひとりで判断せず、家族、知人、相談機関に相談する

【つ】 つられて返事をしない!すぐに契約しない!

悪質業者は、言葉巧みに契約するよう迫ってきます

【き】 きっぱり! はっきり! 断る!

あいまいな返事をせず、キッパリ! ハッキリ! 断る!

悪質商法の画像

熊本県警察本部 生活環境課  Tel:096-381-0110


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