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悪質商法 被害防止策

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0008563 更新日:2015年10月1日更新

悪質商法画像

悪質セールスマン撃退10か条

何の用?しっかり聞こう 身分と用件

おかしいと 思ったときは ドア閉めて

儲かります そんな言葉に ご用心

あやしいぞ 人のフトコロ聞く業者

勇気だし はっきり言おう いりません

しつこいな そんな相手は 110番

迷ったら 一人で悩まず まず相談

サインして あとでしまった もう遅い

契約は してもお金は 後払い

あなたです!自分の財産守るのは

 悪質な訪問販売等の被害にあわない第一歩は、容易に契約せず、はっきりと断ることです。
 しかし、悪質業者はあの手この手の「甘い誘い」で誘ってきます。
 「おかしいな?」と思った時にすぐに、家族等に相談することが大切です。
 手続きは早ければ早いほど被害は少なく被害の回復も可能になります。

架空請求事案

 葉書、封書、電話、電子メールなどで身に覚えのない有料サイト利用料や金融債権などを請求し、『不安にさせてお金を支払わせる』という手口です。

  1. 葉書等に載っている電話番号には絶対に電話しない。
  2. 架かってきた電話には、毅然とした態度で接し、手短に電話を切る。
  3. 不用意に個人情報を教えない。
  4. 根拠のない請求に対しては、絶対に支払ったりしない。
  5. 迷った時は、慌てず・焦らず・落ち着いて、相談窓口に相談する。

熊本県警察本部 生活環境課  Tel:096-381-0110


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