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春の連休期間中における山岳遭難の防止

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0262700 更新日:2026年4月1日更新

 県内では、過去5年間に88件の山岳遭難(転倒・滑落・道迷い等)が発生し、このうち9人の方が命を落とされています。これからの時期は登山者が増えるため、山岳遭難の増加が懸念されます。
 登山される方は、特に次のことに注意してください。

登山前

  • 身体のコンディション
    登山前は、体調を整え、良好なコンディションで臨みましょう。体調不良は、怪我や事故の元になります。
  • 計画立案
    地形図を確認し、登山コースを決めましょう。
    どんな仲間と登るかメンバー構成も重要です。
    単独登山は避けましょう。
    登山の3日前から天気予報に注意をはらい、登山期間中の天気を把握しましょう。
  • 装備品のチェック
    山の天気は変わりやすいため、レインウエアは必ず持って行きましょう。
    日暮れになった場合に備え、ヘッドライトを携行しましょう。
    携帯電話は確実に充電し、予備バッテリーを携行しましょう。
    非常食、飲料水、防寒具、救急用品、地図、コンパス等を忘れずに。
  • 登山計画の共有
    登山日程は、家族や知人にも連絡しておきましょう。
    登山用アプリをダウンロードして、活用しましょう。

登山中

  • 中止の判断
    荒天や登山者に体調不良がある場合などは、早めに登山を中止しましょう。
  • 道迷いに注意
    道に迷ったら、先に進まず、位置が分かる場所まで引き返しましょう。
  • 110番通報
    遭難した場合、ます「110番」で救助を求めましょう。
    (その際、携帯電話のGPS機能を「オン」にしてください。)

登山届

熊本県警察本部 地域課


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