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令和8年度熊本県警察職員採用試験 制度改正のポイント
令和8年度熊本県警察職員採用試験 ここが変わります‼
1 春期(SPI方式)試験を導入
- 従来型の試験に加えて、下記職種を対象としたSPI試験を実施します。
- 第1次試験において基礎能力検査(SPI)を実施します。特別な公務員試験対策は不要です。
- SPIはテストセンターで実施しますので、ご都合の良い時間・場所で受験できます。
【対象職種】
- 警察官A(男性、女性) ※4月に応募受付開始予定の警察官A(従来試験)とは併願ができません。
- 警察行政(大学卒業程度)
- 建築(大学卒業程度)
※採用予定人員等の試験の詳細については、「採用試験の概要」をご確認ください。
2 集団討論の廃止
警察官A(男性、女性)、警察行政(大学卒業程度)で実施していた集団討論を廃止します。
3 語学の資格加点対象を拡大
- 基準を変更し、加点の対象となる資格を追加します。
新たに加点となる資格:英検2級、TOEIC L&R470点以上など
- 対象語学にベトナム語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語を追加します。
【対象職種】
- 警察官A(男性、女性)、警察官B(男性、女性)
※資格加点の詳細については、各試験案内をご確認ください。
4 一部試験の名称変更
高校卒業程度を対象とした「警察事務」の試験名称を、「警察行政(高校卒業程度)」に変更します。



