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(注目)犯罪被害者等支援活動の周知と参加の促進及び犯罪被害給付制度の周知徹底

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0152972 更新日:2022年11月1日更新

11月は、「犯罪被害者支援活動の周知と参加の促進」「犯罪被害給付制度の周知徹底」についての広報月間です

 犯罪被害にあわれた多くの方は、直接的な犯罪被害だけではなく、被害後の精神的なショック、生活面や経済面での不安など、二次的な被害に苦しまれています。

 警察では、このような被害者の方々を支援する制度や専用の相談窓口を設けるとともに、被害者の方々の置かれた現状や被害者支援の重要性について、県民の理解を求めるための広報啓発活動を行っています。

11月25日~12月1日は「犯罪被害者週間」です!

 犯罪被害者等が置かれている状況、被害者等の名誉又は生活の平穏への配慮の重要性等について国民の理解を深めるための啓発事業を集中的に実施する週間です。

警察における被害者支援

  県警では、犯罪にあわれた方々に様々な支援を行っています。

  • 捜査の流れや支援制度の案内を記載した手引きの交付
  • 指定された職員による被害者支援
  • 捜査状況等に関する被害者への連絡制度
  • 診断書料、処置料等の公費支出制度(支出には一定の条件があります)
  • カウンセリング費用の公費支出制度(一定の条件があります)
  • 再被害を防止するための制度
  • くまもと被害者支援センターとの連携
  • 関係機関団体との連携

各種相談窓口

 ひとりで悩まず、一緒に考えましょう。

  • 警察安全相談室(警察の総合相談窓口)
    096-383-9110又は #9110
  • 犯罪被害者支援室(犯罪被害支援・犯罪被害給付制度に関する相談窓口)
    096-381-0110(内線2193~2195) 
  • 性被害相談電話(性犯罪被害に関する相談窓口)
    0120-8343-81
    096-384-1254
    又は#8103(ハートさん)
  • 「電話で『お金』詐欺」ホットライン(「電話で『お金』詐欺に関する相談)
    096-381-2567
  • 肥後っ子テレホン(いじめ、少年非行等の少年問題専門相談窓口)
    0120-02-4976
    096-384-4976

 ※詳しくは、各種相談電話番号をご覧ください。

犯罪被害給付制度

 通り魔殺人などの故意の犯罪行為により、不慮の死を遂げた方のご遺族や身体に重大な負傷・疾病又は障害を負わされた被害者に対して、国が犯罪被害者等給付金を支給し、その精神的、経済的打撃の緩和を図ろうとする制度です。

国外犯罪被害弔慰金等支給制度

 日本国外において行われた故意の犯罪行為により、不慮の死を遂げた日本国民の遺族に対して国外犯罪被害弔慰金を、障害が残った日本国民に対して国外犯罪被害障害見舞金を、それぞれ国が支給する制度です。

 ※「犯罪被害給付制度」及び「国外犯罪被害弔慰金等支給制度」についてお尋ねがある場合は、熊本県警察本部広報県民課犯罪被害者支援室までお問い合わせください。

   Tel096-381-0110(内線2194)

公益社団法人 くまもと被害者支援センター

 事件・事故にあわれた被害者やその家族・遺族に対して、電話やメールによる相談だけでなく、裁判所等への付添、弁護士による法律相談、臨床心理士によるカウンセリングなど、様々なニーズに沿った支援の形でサポートし、また、社会全体の被害者支援意識の高揚を図ることにより、被害者の被害の回復や軽減に資することを目的とする団体です。
 同センターは、平成17年4月1日、熊本県公安委員会から、被害者支援を適正かつ確実に行うことができる営利を目的としない法人として、「犯罪被害者等早期援助団体」に指定されています。

 同センターの支援を希望する被害者や遺族の方々から同意を得て、警察から同センターに被害状況等を提供、連絡することができるため、繰り返し説明することによる精神的負担を軽減することができます。
 秘密は守られます。ひとりで悩まず、ご相談ください。

【連絡先】

 熊本県公安委員会指定 犯罪被害者等早期援助団体
   公益社団法人 くまもと被害者支援センター
   096-386-1033(電話相談、平日10時00分~16時00分)

性暴力被害者のためのサポートセンター「ゆあさいどくまもと」

 本人の意思に反する性的な行為(性暴力)にあわれた多くの方々は、「誰にも相談できない」「どこに相談してよいか分からない」とひとりで抱え込み、苦しまれています。
 「ゆあさいどくまもと」では、専門の相談員が対応にあたり、あなたの要望にあわせて付添い支援、心理相談、法律相談など、様々な支援を行います。
 あなたは何も悪くありません。
 秘密は守られます。ひとりで悩まず、ご相談ください。

​​【連絡先】

 性暴力被害者のためのサポートセンター・ゆあさいどくまもと
   096-386-5555(年末年始を除く24時間対応)
 support@yourside-kumamoto.jp

性犯罪被害相談電話(全国統一)「♯8103(ハートさん)」

 性犯罪の被害に遭われた方が相談しやすいようにするため、各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口につながる全国共通の短縮ダイヤル番号「♯8103(ハートさん)」があります。

 ダイヤルすると、発信された地域を管轄する各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口につながります。

性被害相談電話の案内

ホンデリングで被害者支援~本でひろがる支援の輪 

 ご自宅等に不要な書籍等はありませんか。
 その本が、犯罪被害に遭われた方々への様々な支援活動に活用されます。
 ホンデリングとは、書籍等を買取業者に売り渡し又は引き渡すことにより、その売却代金が公益社団法人全国被害者支援ネットワークに寄附されるものです。
 本「1冊」でできる支援があります!
 あなたの1冊の本から支援の輪を広げていきましょう。
〈 ホンデリングの流れ 〉

 1 不要になった書籍等を集めます。

  ※ 必ず書籍にISBN(国際標準図書番号)があることを確認して下さい。
    ISBNがない本を始め、以下のものは査定対象外となり売却代金を寄附することができません。

​  《 査定対象外となる本 》
   ISBNがない本、2010年より以前に出版された古い本、百科事典、コンビニコミック、個人出版の本、漫画雑誌、一般雑誌、同一タイトル11点以上、「児童買春・児童ポルノ禁止法」(関連法令含む)に抵触する恐れのある全ての商品など

 2 対象書籍等の持ち込み等
   対象書籍等を、公益社団法人くまもと被害者支援センター、熊本県警察本部広報県 民課犯罪被害者支援室、各警察署総務課、交番等に持ってきてください。

   各持ち込み先担当者が手続きを行います。
      ◎ 各個人、団体でインターネットにより手続きを行うこともできます。
      (1回の申込みは段ボール3箱まで)

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熊本県警察本部 広報県民課


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